看護師の人間関係が最悪でもう限界!!現場のリアル体験談+解決方法

看護師って「白衣の天使」っていう割に
ドロドロしたイメージもありますよね。

 

実際その通りなんです!!!

 

  • 口を利かない先輩
  • 告げ口は当たり前
  • ミスが起きれば公開処刑・・・

なんて、看護師の職場あるあるですね。

 

ひとたび人間関係で問題が起きたり
職場に苦手な先輩がいて自分だけ集中攻撃されたら

もうそれだけが気になって
1日中そのことを考えてしまう・・・

 

何でこんなにも看護師の世界は風通しが悪いんでしょう…
一生怯えてないといけないの…??

 

いえいえ!!

実は最悪な人間関係を改善する対処法があるんです!!

 

ここでは看護師の人間関係がこんなにも最悪になってしまう原因と
その対処法について詳しく説明していきますね。

 

対処法を知っていれば、もう人間関係で悩まずに済みます!!

毎朝暗い気持ちで職場に向かう必要はありませんし、
苦手な先輩や上司の目を気にする日々とおさらばしましょう!!!

CHECK!【参考記事】 看護師を怒られるから辞めたい!!辞めてよかったと思える必勝パターンを紹介

多くの看護師が抱える悩み…人間関係が最悪


看護師の多くは人間関係が最悪で仕事を退職してしまっているんです。

 

看護師の離職者数は1年で推定12万5000人というデータがあります。
(厚生労働省調べ)

 

すごい数ですよね…!!!

 

退職理由としては、
結婚・出産・育児など女性ならではの家庭の事情や、
スキルアップなどが挙げられますが、

これは表向きなんです!

 

看護師の本音の退職理由

本音の退職理由

1位 人間関係が最悪
2位 上司への不満
3位 労働環境への不満


実に5人に1人は人間関係が最悪な事を理由に退職しているんです。

このように
人間関係で悩んでいる看護師はとても多いんですね。

CHECK!【参考記事】 看護師の人間関係の「良い・悪い」の特徴と超簡単な見分け方とは!!

看護師は常に人間関係が最悪な原因!?ストレスフルな看護師の実態

看護師の人間関係が最悪な原因のストレス①慢性疲労状態

看護師の人間関係を最悪にしているのは
慢性疲労状態にあってストレスフルだからかもしれません。

 

なぜなら
帰れない日勤眠れない夜勤がランダムに繰り返され
正常な生体リズムが狂ってしまっているからです。

 

昼夜問わず
頭と体をフル稼働しているので
疲れが抜けない状態が続いているんですね。

そうなると
感情コントロールが上手く出来なく
なってしまいます!

 

例えば
些細な事でイライラしやすくなります。

自分のペアが仕事が遅い
新人に何回も同じことで注意しないといけない
などですね。

 

慢性疲労状態だと
ちょっとしたことでも思わぬ地雷と
なってしまいかねません。

看護師の人間関係が最悪な原因のストレス②思うように仕事が進まない

看護師の人間関係を最悪にしているのは
思うように仕事が進まない事がトレスフルだからかもしれません。

 

看護師の業務は繁雑で
しかもタイムプレッシャーがあります。

 

なぜなら
時間内に終えないと次の勤務帯の看護師に
迷惑がかかってしまうからです。

 

ですから
自分でタイムスケジュールを立て
出来るだけ効率よく無駄無く動いていきます。

 

しかし
患者さんの都合であったり
検査がずれこんだりと想定外の事態は付きものです。

自分の思い通りに仕事出来た日なんて
片手で数える程度しかありませんね。

 

簡単に自分のペースが乱されてしまう、
自分のスケジュールをコントロール出来ない状況
ストレスとなって蓄積していきます。

 

だから
思うように仕事が進まなくて看護師はストレスフルなんですね。

看護師がストレスフルだと
他人を気遣う余裕が無くなってしまったり
口調が少々きつくなってしまいがちですよね。

 

そんな不安定な要素が集まると
静電気のように一触即発状態

人間関係なんてあっという間に悪くなってしまいますよね!

CHECK!【参考記事】 「看護師は疲れた、辞めたい・・」後悔しないために今やるべきこと


でも
ここまでなら
看護師じゃなくたって世間一般の職場でもありがちな事。

ところが
看護師のならではの!
人間関係が最悪と言わしめる理由
がさらにあるんです!!

看護師の人間関係はなんでこんなにも最悪なの!?

看護師の人間関係が最悪な理由①女性が多い職場

看護師の人間関係が最悪な原因
それは女性が多いからです。

 

なぜなら、看護師の職場は95%以上が女性です。

感情に左右されやすい、理論的にではなく主観でものを言う
女性特有の人間関係の複雑さがあるからです。

 

そのため、陰口を言う、無視をする、根も葉もないうわさ話を流す
などの陰湿ないじめが起こりやすくなるんですね。

ですから、女性の多い職場が人間関係を最悪にしているんですね。

看護師の人間関係が最悪な理由②命に関わる仕事

看護師の人間関係が最悪な原因
それは命に関わる仕事だからです。

なぜなら
仕事でミスをすることは

すなわち

患者さんの命を危険にさらすことになるからです。

 

命を預かるという責任の重さゆえに
看護師として未熟なことに対しては指導が厳しくなることも。

 

そのため
新人や若手の看護師は
いつも怒ってばかりの上司や先輩が怖いという
ストレスを感じながら働くことになってしまうのです。

看護師の人間関係が最悪な理由③価値観・看護感の違い

看護師の人間関係が最悪な原因
それは価値観・看護観の違いです。

 

なぜなら
看護の世界は幅広い年代の人が働く世界。

年代が違えばライフスタイル経験も違います

 

これまで働いてきた職場や看護師としての経験値が異なれば
看護師としての価値観や看護観が異なってくるのは当然ですね。

 

看護師として「患者の命を守る」という
命題が同じであっても

「じっくりと向き合うこと」を大切にする看護師
「効率よく仕事する」ことを大切にする看護師

それぞれ大切にする看護観が異なっている場合もあります。

それぞれ看護観が違うために
お互い何を考えているか分からない

 

自分の看護師としてのプライドから相手に歩み寄りたくない・・・
それがかえって苦手意識となってしまうケースもあるんですね。

ですから
価値観・看護観の違いは看護師の人間関係を
最悪にしてしまっているんです。

CHECK!【参考記事】 看護師がプリセプターと合わないと感じた時の5つの対処法

看護師の人間関係を最悪から良好にする対処法5つ!

看護師の人間関係を最悪な時の対処法①日頃の言動を振り返る

看護師の最悪な人間関係を乗り切るには、
日頃の言動を振り返ることが大切です。

 

人間関係で悩みを抱えると、
自分のすべてを否定されたような気持ちになってつらいですよね。

 

でも、そうではないんです!!

 

実はあなたの看護師としての技術力や、日頃の仕事への取り組み方
不満を持っているのであって、
人間性まで否定しようとしているわけではありません。

 

以下項目に思い当たる節はありませんか?。

~看護師の人間関係が最悪になるNG言動~

教えてもらうときの姿勢
  • メモを取らないで同じことを何回も聞いてしまう
  • 相槌を打たない
  • 返事が小さい
  • 注意やアドバイスに対し、「だって」「でも」と言い返しがち
仕事への取り組み方
  • ナースコールや電話を積極的に取らない
  • 分からないことを自己流に解決しようとする
  • 単独行動が多い
  • 他人の仕事を手伝わない
  • 報告・連絡・相談が出来ない

もし当てはまる項目があれば、

それが人間関係をこじらせているかも。

百歩譲ってまず、自分側に非がないか考えてみましょう。

れが解決の糸口になるかもしれません。

 

ですから、普段の自分の行動を振り返るのは
最悪の人間関係を乗り切るために大切なんです。

看護師の人間関係を最悪な時の対処法②相手の態度の原因を探る

看護師の最悪な人間関係を乗り切るには、
相手がなぜ冷たい態度をとるか考えてみましょう。

 

なぜなら
相手がどうしてそういう態度をとるかで
相手が自分に何を求めているか分かるからです。

相手の言動が理解不能なら?

理解不能に冷たい態度を取られる場合は
思い切って聞いてみるとか、一緒に飲みに行くのもいいですよ!

 

腹を割って話せば
その先輩の「想い」が分かるかもしれないですし

打ち解けられるかもしれないですからね!

 

私が経験した厳しすぎる先輩の『想い』の話

私が、1年目の頃。

「新人潰し」という職場には他病棟の看護師のみならず
実習に来た看護学生までもが恐れている勤続10年の先輩がいました。

 

例えば朝のカンファレンスで、
「今日はこの患者さんにはこういったケアをしていきます。」
という報告が通常のペアなら10分程度で終わります。

 

しかしその先輩は、

「で、何で?」「どうして?」「それだけ?」

と、延々と罵声を浴びせ続け、

「そんなんだったらもう看護師やめれば?」

とお決まりのセリフでトドメを刺すのです。

 

自分が一生懸命考えて報告した内容を一蹴される。

そしてそれが毎朝繰り返される。

その恐怖に耐えられず、
辞める新人は沢山いました。

 

もちろん内容は反論の余地が無く、
仕事にミスがなく、スピーディに終わらせるので、
誰も文句は言えませんでした。

 

そんなときにその先輩が寿退社することになったのです。

 

送別会の席で
初めて

その先輩がなぜこんなにも厳しいのか?

知ることになったのです。

 

自分が新人の頃、全然仕事が出来なくて、
次の次の勤務帯に代わってからも一人残って仕事していた。

その時の師長に、
「ほんと仕事が出来ない」
「あなたより下の代の子の方がよっぽど仕事出来る」
と言われ続けたこと。

 

新人時代は毎日つらくて辞めたいと思っていた。

だから、自分と同じようになってほしくないから
一人前の看護師になれるよう厳しく指導していたこと。

 

自分は口下手で分かっていてもついキツく言ってしまう、
新人には悪いことをしてしまった。

と、涙ながらに当時のつらさと、心を鬼にして
新人指導に当たっていたこと。

を打ち明けました。

 

完璧に仕事をこなすあの怖い先輩に
そんな過去があったなんて、と正直驚きました。

 

その厳しさは愛情の裏返しだったんですね。

もちろん
愛情の裏返しにしては少し厳しすぎるのは思います。笑

 

でも

 

その先輩に育ててもらった看護師はみんな

 

その厳しさのお陰で今の自分がある。

と、口々に言います。

 

 

ですから
相手のとる態度の理由を考えることは
最悪な人間関係を乗り切るには大切なんですね。

CHECK!【参考記事】 知らなきゃ損!!看護師が異動した時の挨拶で好かれるコツ5つ!!

看護師の人間関係を最悪な時の対処法③お互いの看護観を理解する

看護師が最悪な人間関係を乗り切るためには
お互いの価値観や看護観を理解する事が大切なんです。

 

なぜなら
先程にも述べたように、価値観や看護観が違うと
自然と相手に苦手意識を持ってしまうからです。

 

自分の看護師としてのプライドを傷つけたくないと
つい否定されることを恐れてしまうからですね。

意固地なベテラン看護師さんが一目置かれた話

例えば
看護師歴20年以上のベテラン看護師がいたんですよ。

その看護師は他の慢性期病棟から異動でやってきました。

 

患者さんとじっくりと向き合った看護が出来る看護師でしたが、
それだけ、ケアに時間がかかります。

 

時に早さや効率が優先される場面でも、
それを押し通そうとする事があり、
処置や雑務はペアの看護師に任せることが多かったんです。

 

それを良く思っていないのが、係長でした。

「ここは急性期病棟だから、チームとして働くことが大事」
「ペアの負担を考えていない」

と、ふとした事で衝突していたんですよね。

 

お互いの間を気まずい空気が・・・。

さらに周りのスタッフにも伝播していきました・・・。

 

しかしある時、
どうにも手に負えない認知症患者さんが入院してきたんです。

 

何に対しても拒否的で、暴言、叩く、殴る行為に
スタッフ全員が途方に暮れてました。

 

ですが、そのベテラン看護師だけは
根気強くその認知症患者さんと向き合い

暴力行為は次第に収まっていったんですよ!

 

そのケアに係長も驚き、
講習会を是非して欲しいと、歩み寄っていったんです

 

こうしてお互いの看護観を理解するようになり、
そのベテラン看護師は時には効率を優先し、
パートナーシップをとってくれるようになりました。

 

このようになかなか機会が無いと、
お互いの価値観や看護観を理解することは難しいですが

人間関係の悩みを
お互いの成長につなげる
ことも出来るので

最悪な人間関係を乗り切るには、
お互いの価値観や看護観を理解することが役に立つんです。

看護師の人間関係を最悪な時の対処法④仕事に強みを持つ

看護師の最悪な人間関係を乗り切るには、
仕事に強みを持つ事が大切なんです。

 

なぜなら、強みを持っていることで
周囲はあなたを認めてくれ、自分も自信を持てるからです。

 

例えば

「ここだけは自分が一番詳しい」
「この仕事は私しか出来ない」といえるような

スキルアップのための資格取得をするもの良いでしょう。

 

他の科での就職経験があるなら、先程の例のように
その知識を生かすことも大事ですね。

 

新人看護師なら、
「ナースコールは誰よりも早く対応できる」
ということでも結構ですね。

ですから、看護師の最悪な人間関係を乗り切るためには、
仕事に強みを持つことが大切なんです。

看護師の人間関係を最悪な時の対処法⑤最終手段は逃げる

看護師の最悪な人間関係を乗り切るためには、
おかしいと思ったら逃げる選択も大事です。

 

なぜなら
心を病んでまで働く必要はないからです!

 

先程の例のように、
愛情の裏返しで先輩がキツくあたることもありますが、

ただ単に
ストレスの腹いせにいじめてくる先輩
理不尽な扱いをしてくる上司だって存在します。

 

そんな職場で自分が壊れるまで働くことはありません。

異動や
転職をこの機に考えてみる
のも一つの手ですよ。

 

ですから
おかしいと思ったら逃げることも
看護師の最悪な人間関係を乗り切る大事な手段ですね。

CHECK!【看護のお仕事】を徹底的にレビュー「休みは増えて給料は上がりました」

看護師さんの人間関係が最悪な時のまとめ


看護師の世界において
人間関係が最悪なのはよくあること。

それは看護師自体がそもそもストレスフルだからです。

それにプラスして看護師特有の環境
関係性の悪さに拍車を掛けてしまっているんですね。

看護師として人との関わりは避けられませんから、
人間関係は一生ついてまわるものです。

でも、嫌な事から目を背けて送る人生はもったいないですよね。

まずは自分を振り返り相手を受け入れることで、
あんなにも悩んでいた人間関係も、実は自分がさらに成長するための
必要なステップだったと思えるようになるかもしれません。

この最悪な人間関係を乗り切るためには、

対処法5つ
  1. 日頃の自分の言動を振り返る
  2. 相手がなぜ冷たい態度をとるか考える
  3. お互いの価値観や看護観を理解する
  4. 仕事で強みを持つ
  5. おかしいと思ったら逃げる

悩んでしまうと思考は狭くなりがちですが、
実は選択肢は沢山あるんですよ。

自分にとってベストの選択をして、
自分らしい看護師ライフを送りましょう!!

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