【転職して初出勤の看護師のための挨拶の公式】

転職して初めての出勤です!

どんな職場なのだろう~?
どんな服装がいいのかな?

挨拶は?

など、期待と不安いっぱいですね。

特に初出勤ともなれば、
もうドキドキして眠れないことも・・・。

あれこれと悩むより、
こちらを一読すると、初日から、
素敵な看護師さんとして、スタートすることが出来ますよ。

前もって用意するもの、準備するもの

服装


初出勤では、スーツが無難です。

ロッカールームでは、着ている服、お化粧など、
女同士なので、よく見られていますよ~。

どんなに、いつもの服装でいい、と言われても、
家にいるようなジャージのような服装だと、良い印象は受けません。

特に初出勤となると、
看護スタッフとも初対面なので、きちんとして行くのが礼儀です。

面接の時と同じく、黒か紺など、
落ち着いた色のスーツがいいでしょう。

カジュアルでもいい、と言われても、
ブラウスにスカートなど、
落ち着いた感じのものがオススメです。

靴も、黒や茶など、派手でないパンプスで、
歩きやすいものがいいでしょう。

また、お化粧も、やや薄化粧が好印象です。
当たり障りのないようにしましょう。

ロッカールームで、着替えるとき、
他のスタッフの服装をチラッと見て、
次の日から、スタッフの皆さんに合わせたら良いのです。

挨拶の練習


挨拶、これは、避けては通れないでしょう。

どんな場面でも、

「おはようございます。」
「お疲れさまです。」
「失礼します。」

などの挨拶は、社会人であるなら、基本中の基本です。

また、これから先、
患者さんとのコミュニケーションとして、
挨拶が出来るというのは、とても大切なことなのです。

初出勤では、外来でも病棟でも、
朝の申し送りの前か後で、必ず顔合わせがあります。

その時、一言挨拶をします。(させられます。笑)

あまり長いと、業務に差し障ります。
かといって、短すぎるのもよくありません。

シンプルに下記のように言いましょう。
。のところで、息を吸いましょう。

「おはようございます。
今日から、お世話になります。
○○です。
1日も早く、業務を覚えたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。」

と、これくらいが良いでしょう。

短い言葉ですが、気持を込めて話すと、
しっかりと相手に伝わります。

いろいろ言いたいことは、あると思いますが、
聞く方も、新人さんの話を長々と聞く時間はないのです。
これくらいにまとめた方が、業務に差し障りません。

ですので、
これも、前もって何度も何度も練習しておくと、
スラスラと人前でも、言えるようになります。

また、挨拶は、その人の人柄も出ます。
特に初対面では、良い印象を与えなければなりません。
しっかり練習しておきましょう。

笑顔の練習


挨拶と同じく、表情も大切なのです。
好印象を与えるのは、笑顔も条件のひとつですね。
初対面での、第一印象は、笑顔で決まります。

鏡を見て、笑顔の練習をしましょう。

笑いすぎてもいけません。
薄ら笑いもいけません。

心持ち、微笑むような感じがいいでしょう。
患者さんも、そういう笑顔に癒やされるのです。

ですので、
早速、鏡に向かって、微笑んでみましょう。

初出勤で、緊張のストレスはあると思いますが、
いつも、女神のように微笑む努力をしましょう。

お辞儀の練習


初出勤では、挨拶の言葉、笑顔と同じくらい、お辞儀も大事です。
今は、きれいなお辞儀をする人って少ないですよね。

両手をお腹あたりで指先を重ねて揃え、
「宜しくお願いします。」と言いながら、
丁寧に頭を下げます。

お辞儀の角度を気にする人もいますが、
上のような動作だと、自然な美しいお辞儀になります。

初出勤の挨拶でのお辞儀は、
あまり深さを意識しなくても良いです。

こちらも、鏡を見ながら、練習しておきましょう。
毎日練習していると、いろんな場面で
きれいな姿勢のお辞儀が、出来るようになります。

ナースシューズなど履物


白衣は、病院側から、用意されていても、
仕事中に履くナースシューズやナースサンダルなどの
靴類は、自分で用意します。

病院やクリニックで指定されたものがあれば、
用意しておきましょう。
色や形状など、早めに揃えておきましょう。

また、ロッカールームなどの控え室が、
スリッパに履き替えないといけない所もあります。

面接でも、必要か聞いておきましょう。

身だしなみの道具


ヘアピンやヘアゴムなど、身だしなみの道具は
忘れないようにしましょう。

ナースキャップがあると、
ロングヘアでも、まとめやすいのですが、
今は、ナースキャップがある病院やクリニックが
少なくなってきました。

なので、自分で、
短時間で髪をまとめなくてはいけません。

狭いロッカールームで、朝の限られた時間で
支度しなければなりません。

まとめることが、苦手で、時間がかかるようなら、
思い切って、カットすることをオススメします。

また、ピアスや指輪は、業務上NGの場合が多いので、
アクセサリー類は、つけない方がいいでしょう。

爪も短く切っておきましょう。
マニキュアは、いけません。

お化粧は薄化粧を心がけましょう。
エクステも、出来ればしないほうが無難です。

メモ帳、ボールペンなど筆記具


何もかも初めての事が多いので、
メモをとることが、必須となります。

初日のオリエンテーションの内容、
師長さんや主任さん、プリセプターさんに、
言われたこと、重要なこと、など、

しっかりメモして覚えていくことが大切です。

また、スタッフの名前もメモしながら覚えていきましょう。
これから、ずっと同僚として一緒に仕事をして行きますから、
名前を覚えることは、とても大切です。

注射が得意な○○さん、夜勤の○○さんなど。

人の名前は、その人の特技や特徴からが、覚えやすいです。

白衣のネームを見て、教えてもらったことなど、
常に書き留めながら、名前と一緒に覚えましょう。

また、患者さんの前では、
メモをとるのは、絶対にやめましょう。

初出勤の新人さんでも、ベテランの看護師さんでも、
患者さんにとっては、同じ看護師さんなのです。

「この人、新人さんか、学生さんなのかな~?!」
と、思わせるような行動は、やめましょう。
患者さんに不安を与えることは、絶対にNGです。

書類など提出物


病院やクリニックで、
指定されたものを準備しておきましょう。

病院によっては、初出勤に提出してほしいと、
指定してあることも多いです。

保険関係の書類はじめ、年金手帳、住民票、
マイナンバー、看護師免許証など。

忘れることがないように、前もって用意しましょう。

電車やバスの時刻


指定された時間の30分前には、
職場に着くようにしましょう。

初日に遅刻は、もうアウト!です。

余裕を持って家を出ることが大切です。
当日のお天気情報も見ておきましょう。

雨や雪の場合は、公共の乗り物は、
遅れたり運休になったりと、予期せぬこともあります。

また、どうしても事情により遅れた際の連絡先も、
前もって聞いておきましょう。

通勤には、トラブルもありますので、
時間に余裕をもって出勤しましょう。

と、このように、

初出勤の前に用意するものが、たくさんありますね。
忘れないように、余裕を持って早めに準備しておきましょう。

 

初出勤での態度


初出勤では、すべてのスタッフと初対面ですので、
良い印象を与えたいものです。

前向きな気持ちと謙虚な姿勢がいいでしょう。

人の印象は、初対面で決まります。
初めての出勤で、緊張のあまり、

顔がこわばっているような表情は、決して良いとはいえません。
笑顔で、相手に向き合って行きましょう。

もし、職場に知り合いがいても、
友達のようにタメ口で話すのではなく、

「・・・です。」
「・・・ます。」

と、丁寧に、謙虚な姿勢で受け答えしましょう。

また、新人看護師さんの気持ちで、業務に携わることも大切です。
今までの勤め先で、どんなに高いスキルを持っていても、

転職先では、1からのスタートになることも多いです。
それは、年齢に関係なく、スタートします。

同僚が、どんなに年下でも、
転職先では、業務上、大先輩です。

相手が話しかけやすいように、
控えめな姿勢で接することが大切です。

なので、初出勤では、特に
相手に良い印象を与えるような態度が必要です。

 

初出勤での業務


殆どの病院やクリニックは、
初出勤では、オリエンテーションで1日が終わります。

引き続き、研修会をはじめとする勉強会なども、
ありますので、何日も何週間も、
このオリエンテーションが長く続くこともあります。

院長や事務長、看護師長さんと顔合わせ、
病院の方針などの説明、院内の見学など、

マニュアルに沿って説明を受けます。

ですので、
このオリエンテーションは重要な説明が多いのです。
メモをとりながら、しっかりと受け止めましょう。

分からないことは、すぐ聞きましょう。

 

初日から業務も


小規模の病院やクリニックなどでは、
初日から、簡単な業務をすることもあります。

新人看護師さんを教育するプリセプターさんがいれば、
その指導に沿って、業務を始めましょう。

プリセプターさんがいない場合は、
自分から、積極的にどんどん声をかけましょう。

とはいっても、なかなか、初めての職場では、
スタッフに、声は、かけづらいものです。

でも、これがいちばん大切なのです。
これが出来るか、出来ないかで、
この職場で、長く続けられるか、決まってきます。

分からないこと、少しでも疑問を持ったなら、
勇気を出して、すぐ聞きましょう。

時間が空くと、また同じところで疑問を持つことになります。

ですので、自分から積極的に声をかけ、質問をしましょう。

 

初出勤のお昼休み


お昼休みには、たくさんの看護スタッフと会います。
いろんな部署のスタッフと会うことになりますから、

お昼休みだって、緊張感たっぷりですね。

中でも、新人さんは、質問攻めになることも。笑。

初めてで、食事中も気を遣うことが多いと思いますが、
看護スタッフのくだらない質問にも、
しっかり受け答えしましょう。

仕事に慣れるのは、
スタッフとの何気ない会話から、仲良しになれます。
これは、大切なコミュニケーションなのです。

ですので、気疲れしていても、笑顔で答えましょう。

 

職場の規則に沿う


職場は、小さい社会です。
どんなに小さくてもルールはあります。

規則に従って、業務を進めましょう。

例えば、

前にいた病院とは、
同じ処置や検査でも方法が違っていたりします。

その場合でも、今の職場のルールに従って
業務をこなしましょう。

また、自分のスキルの方が上と思っても、
あまりそれを全面に出さない方が無難です。

あくまでも、職場のルールに従いましょう。
それも、長く続けられるコツのひとつです。

 

まとめ


転職して、初出勤では、印象が特に大切ですね。
相手に好印象を与えるように、
身だしなみを整え、
しっかりと挨拶、笑顔、お辞儀など、練習をしておきましょう。

新人さんでも、ベテラン看護師さんでも、
転職して初めての職場は、緊張するし気もつかいます。

転職してすぐは、覚えることがたくさんあって、
疲れることも多いでしょう。

分からないことは、勇気を持って、
どんどん積極的に質問して、メモをとりながら、
看護師さんとしてのスキルも、しっかり身につけましょう。

スタッフとの人間関係も、業務の中で
しっかりと出来上がってきます。

仲良くなると、仕事の辛さも分かち合え、
良い同僚に恵まれて、定年まで長く、
続けられるような職場になりますよ。

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