看護師が転職で出戻りしたい!!出戻り転職のメリット・デメリット

転職してから、「やっぱり、前の職場が良かった!」と、
思うことは、ありませんか?

思ったよりお給料が少ない。
時間外や夜勤が多すぎる。
自分の思った業務内容と違う。
更にひどい人間関係。
など、

求人情報と違うこともたくさんあり、
このままだと、自分のスキルどころか、
精神的に追い詰められるようで怖いですね。

前の職場に未練タラタラで、
今の過酷な看護業務を続けることは、
精神的にもムリだと思います。

ですので、出戻り転職してみませんか?
きっと、今より毎日楽しく、看護業務も出来ることでしょう。

私も、実は看護師で出戻り転職

看護師の私も出戻り転職でした。

出産前に一度退職し、
子供が小学校入学時に出戻りしました。

「看護師に空きが出るので、またうちで働かない?」
と、以前から知っている上司からの連絡でした。

子供が小学校へ入学するのと同じ時期でしたので、
タイミングも良かったのかもしれません。


出戻る前まで、パートでいろんな施設で働きましたが、
前の病院のような働きやすい環境ではありませんでした。

子供が小さいので、フルタイムの勤務はムリでした。
自然とパートやバイトになってしまいます。

どんなふうにダメだったかというと、
まず、お給料がめちゃ安かった!
高校生のバイトですかぁ~?!と思えるものもありました。

また、帰る時間なのに、人手が足りないからと、
長い時間、引き留められ、
時間外で働いたこともありました。

せっかく、看護師の資格持っているのに、
なんだか、かなりもったいない時間を、
過ごしてきたような気がします。

前の病院へは、6年ちょっとのブランクが、
ありましたが、何の不安もなく、
スムーズに出戻りできました。

知り合いばかりの看護スタッフで、
6年の間、業務内容も変わってなかったからです。

面接を担当する上司も変わっておらず、
履歴書提出だけで終わりました。
履歴書の写真もいりませんでした。

そのうえ、役職付きでした!
これから、子供にもお金がかかるので、
何より、嬉しい出戻りとなりました。

子供がいるので「家庭を優先していい」とも、言われました。

それが、私の中で、いちばんの問題だったのですけど、
上司から、先にそう言ってもらえたので、
自分の思うような出戻り転職が出来ました。

このように、
自分の環境をすでに知っている同僚や上司が多く、
出戻りはとても気持ちが良いものです。

私の場合は優遇だらけだったので
出戻り転職はおすすめします!

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2019年1月31日

看護師が転職で出戻りするメリット

看護師が転職で出戻りするメリットとデメリットについて見ていきます。

出戻りたいと思っている看護師さんは、
いろんな職場を経験しているからこそ
「前の職場が素晴らしいものだった」とあらためて実感していることでしょう。

なので、出戻りすると、前よりもっと、
精神的にもスキルアップして働くことが出来ます。

ただデメリットも、もちろんあります。

では、出戻りすると、どのようなメリット、デメリットがあるか、
一緒に見て行きましょう。

看護師が転職で出戻りすれば即戦力になる

看護師さんが転職で出戻りづれば即戦力になれます!

以前勤めていただけに
何の苦労もなく、即戦力で働けるんですよ。

というのも、病院方針はじめ
院内の各設備・機材の配置・業務内容・備品の場所・・・など、
すべて、分かっていますので、
申し送りの必要もなく、即戦力で働けます。

新人教育・研修なども、受ける必要はありません。
また、それを担当するスタッフも、
その時間をとらなくてもいいのです。

転職したその日から、スムーズに働けることは、
出戻りだからこその特権なのです!

看護師さんが転職で出戻りすればスキルを活かせる

看護師さんが転職で出戻りする際に
退職期間が短いほど
前の病院で得たスキルをそのまま活かせます。

今まで身につけた知識やスキルを継続出来ることは、
看護師さんにとって、何より素晴らしいことです。

業務内容も殆ど変わっていませんので、
今以上にスキル向上できます。

看護師さんが出戻り転職すればお給料が良い

看護師さんが転職で出戻りした時のお給料は平均的に見て良いようです。

病院側はわざわざ求人を出す必要もありません。
広告などのコストもいらず、
また、出戻って勤務すると、継続、ってことが多いようです。

普通、お給料は、スキルや勤務年数などで、
計算されることが多いのですが、
出戻りすると、事業主の気持ちということでしょうか、
退職時よりアップされていることが多いです。

これは、退職期間が、長い、短いにかかわらず、
出戻った場合のお給料は、全体的に良いのです。

看護師が転職で出戻りすれば気心知れたスタッフと働ける

看護師さんが転職で出戻りすれば
気心しれたスタッフと働けますね。

看護師さんはじめ、ドクター、看護助手さん、他スタッフなど、
顔見知りが多いので、初めての病院に転職するより、
とても良い環境で働けます。

女性が多い職場なので、スタッフ同士の人間関係が、
いちばん問題が多いと思います。
それも、知り合いが多い程、働きやすいと思います。

お昼休みや休憩中も、看護師さん同士の、
ちょっとした雑談にもすぐ加われます。

お互いの性格や生活環境など、分かり合っているので、
問題となる人間関係も、難なくクリアできます。

看護師が転職で出戻りすれば患者さんも顔見知りが多い

看護師が転職で出戻りした際のメリットは
患者さんとの関係に関しても言えます。

スタッフだけでなく、患者さんとの関係も同じです。
外来、病棟と、患者さんとも以前と同じような、
担当看護師として、働くことができます。

患者さんにとっても、知らない看護師さんより、
昔から知っている看護師さんに、
担当してもらいたいと思っています。

特に、高齢化社会で、年配の患者さんが多いですよね。
出戻りすると、顔見知りなので、懐かしく喜ばれることでしょう。

看護師が転職で出戻りする時は面接パス

看護師が転職で出戻りするなら
面接なしで採用してもらえることが多いのもメリットの1つですね。

出戻りたい病院が、求人を出しているなら
面接なしで採用されることが多いです。

履歴書から、面接・相談・見学・指導など、
面接をする上司が知り合いなら、
特にこういった面談などは、顔パスされることも多いです。

煩わしい面接がないと、気持ち的に、とても楽ですね。

看護師が転職で出戻りすれば役職につける(かも)

看護師さんが転職で出戻りして業務についたら、
主任や師長などの役職に優遇されることもあります。

何年か、退職期間が開くと、看護師さんの同期も、
同じようにスキルアップを重ねており、
主任や師長になっていると思います。

出戻り転職すると、同じような役職につけることもあります。

看護師が転職で出戻りすれば働き方も変えられる

看護師さんが転職で出戻りすれば
家庭環境、生活環境に合わせた働き方が出来ます。

というのも、気心知れたスタッフばかりですからね。

子育て中、介護中など、各家庭によって、事情も違います。
出戻っても、いろんな環境があるので、
急に家に帰らないといけない、などの急用でも、
上司は、すぐに対処してくれます。

また、パートで働きたい、午前中だけ働きたい、
などの希望もかなり優先して聞いてくれます。

お互いの生活環境がわかっているからこそ、
シフトの変更もスムーズに出来ます。

このような優遇は、出戻りだからこそ、
出来ることなのです。

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2019年1月19日

看護師が転職で出戻りした際のデメリット

出戻り前と業務内容が変化している

看護師が転職で出戻りしたのに、
以前と看護業務が、変わっていることがあります。

退職期間が長いと、その間に、
事業主、事務長、師長などが代わり、
またシステムも変更になっていて、
業務全体が全然違うものになっていたりします。

出戻りの転職なのに新人ナースのようなお給料

看護師さんが転職で出戻りした際
退職期間が長ければ、新人看護師さんのように扱われ、
今までよりお給料が少なくなることがあります。

出戻って転職は、再就職ということもあり、
病院によっては、看護師さんのお給料が、
1からのスタートになることがあります。

出戻りしてみたら人間関係が悪いまま

看護師さんが転職で出戻りした際
以前と同じスタッフなら、人間関係も同じこともあります。

円満に退職出来なかった場合、
例えば、人間関係の悪化が原因で退職したなら
出戻るには、ハードルが高いでしょう。

退職期間が短いほど、
この人間関係は、変わりません。

このように、断然、メリットの方が多いです。
出戻りは自分にとって、とても良い環境になると思います。

では、病院側としては、どうでしょうか。
同じく、病院側のメリット、デメリットも見てみましょう。

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看護師が転職で出戻りした時の病院側のメリット・デメリット

メリット①看護師が転職で出戻りしてくれれば求人広告がいらない

看護師さんが転職で出戻りをしてくれれば
ハローワークなどに、わざわざ足を運んで、
広告を出さずにすみます

また、新聞やチラシなど、高い広告料もいりません。

メリット②看護師が転職で出戻りすれば新人教育しなくてすむ

看護師さんが転職で出戻りすれば教育の手間も省けますね!

新人の看護師さんには、
必ず研修、勉強会などの指導をしますが、
その手間がいりません。

それ以上に、即戦力で働いてもらえるので、
業務に関しては、何も心配することがありません。

メリット③看護師さんが転職で出戻りすれば面接しなくていい

看護師さんが転職で出戻りする場合
どんな人材なのか、と面接をしなくていいので、
面接担当の上司も、その時間を作る必要がありません。

お互いの生活環境も分かっていますから、
履歴書だけの提出も多いです。
忙しい上司の手間が省けます。

看護師さんが転職で出戻りする際の病院側のデメリット

ん~
いろいろ考えたのですけど、
病院側としてのデメリットが、ひとつも思い浮かびません。笑。

なので、病院側としても、メリットだらけなので、
出戻り転職は、自分にとっても、病院側にとっても、
良いことだらけ、ということになります。

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2018年12月2日

円満退職じゃなくても看護師が転職で出戻りすることは可能

看護師が転職で出戻りすることは円満退職ではなくても出来るのです。

人間関係の悪化などで、出戻り先の病院を、
自主退職していれば、退職期間が長いほどいいでしょう。

それは、長い間には、もつれていた人間関係も
そのうち、なくなります。

嫌な上司や同僚がいても、
いつの間にか、時間とともに職場環境も変わってきます。

ですので、
円満退職していなくても、出戻りは可能です。

退職期間が長ければ長いほど、
それだけ、出戻り先の環境が変わり、転職しやすくなります。

看護師が円満退職の後に出戻りしてきたら

看護師の円満退職後の出戻り転職は特に喜ばれます。

一度、職場を離れても、円満での退職なら、
病院側もまた、働いてもらいたいと思っています。

というのも、結婚、出産、育児、介護、転勤など、
家庭の事情で、円満に退職した場合は、
特に出戻り転職が優遇されるからです。

同じように求人を出しても、
知らない人より、以前から知っている人を、
優先して、良い人材を求めます。

ですから、退職理由が、円満で、
周りのスタッフにとっても、喜ばしいものなら、
出戻りは、特におすすめなのです。

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2019年1月27日

看護師が転職で出戻りする時の失敗例

看護師が転職で出戻りしても
すべての出戻り転職が上手くいくとは限りません。

こんなはずじゃなかった!
出戻りして失敗した!
という場合もあります。

例えば、

出戻りで戻っても同じような人間関係だった

うるさい上司や同僚。
間関係のもつれがイヤで、退職したのなら、
まだその張本人がいる場合、出戻りは難しいようです。

出戻っても、またその人間関係で悩むことになります。
出戻った環境が、退職前と同じなら、
また同じ事の繰り返しです。

看護師が出戻り転職すると態度が悪くなる?

看護師さんが転職で出戻りすると、少し態度も大きくなります。

院長に呼ばれたから、師長に呼ばれたからとか、
ヘッドハンティングのように思え、
態度も少し、大きくなることもあります。

何年も前から、ここにいる主のような状態でいると、
周りからの評判も悪くなり、
同僚はじめ、スタッフからも敬遠されます。

出戻り転職なのにお給料が安い

看護師さんが転職で出戻りした際
退職前と同じ、または、少なくなる可能性もあります。

元同僚のお給料が良いので、出戻ってみたのに
実際、思うより安かった!
ということもあります。

同僚は継続して、勤務していますから、
お給料はそれなりに、アップするのは当然です。
退職期間があると、それだけ分のお給料になります。

出戻りする前とシステムが違う

看護師さんが転職で出戻りする際に
退職期間が、長ければ長いほど、
病院全体のシステムも全然違うものになっていることもあります。

病院側も最新の医療機器、医療機材が設置してあったり、
最新の電子カルテや新しい薬品など、導入していたりすると、
また初めから、覚えないといけません。

備わっていたスキルも、1からスタートになったりします。
覚えることが多くて、リタイヤする出戻り看護師さんもいます。

看護師さんが転職で出戻りしたら役職が・・・

看護師さんがど戻り転職するまでの間にも
昔の同僚は同じ職場で働いています。

自分が退職している間、一緒に働いていた同僚は、
主任や師長など、重要なポストについていることがあります。

出戻りしても、すぐには、こういった役職にはつけません。

退職前は、同じような看護師さんだったのに、
いつの間にか、格差がついています。

主任や師長などの役職で、
キラキラ輝いて働いている同僚を見ると、
一緒に働くのも、辛いかもしれません。

出戻りで転職してみれば部署が違う

看護師さんが転職で出戻りしてみれば
全然違う部署になったりもします。笑

看護師さんとして、出戻ったのに、
配属先は、全然違う場所だった・・・
ということも多いです。

今は、病院も高齢化の問題で、病院と関連するような、
老健施設も多くあります。

看護師募集で入ったのに、実際は、老健の方だった、
ということもあります。

出戻り後すぐ退職

出戻りして、仕事についても、家族の問題などで、
すぐ退職になることもあります。

やっと育児や介護が終わって、出戻り転職したのに、
また家族に介護が必要になった、
子供が重い病気で、看病しないといけない、
など、
出戻っても、またすぐ退職ということもあります。

こうなると、せっかく求人で誘ってくれた上司や同僚に
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

このように、失敗例もあるのです。
出戻りする場合は、生活環境を見つめ、
自分自身も、謙虚な姿勢で出戻りしまよう。

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2018年11月29日

看護師が転職で出戻りするタイミング

看護師転職の出戻りにも、タイミングがあります。

前の職場が少しでも良かったと思えるなら
今が出戻り先へ転職のタイミングです。

そのタイミングを逃しては、いけません。

例えば、今の職場が、

人間関係など、精神的に辛い。
もっとお給料が高いと思っていた。
スキルアップ出来るような状況じゃない。

と、今の職場にマイナスのイメージがつき、
少しでも、前の職場の方が良かった!
と思えたら、そのタイミングで出戻りしましょう。

また、育児、介護などが一息つき、
「そろそろ仕事を始めたい」と思った時
出戻りのタイミングとなります。

そのタイミングで、
出戻り先の就職活動を始めてもいいでしょう。

看護師の2年目で転職した私がクリニックを選んで良かった5つのこと!!

2019年2月2日

看護師が転職で出戻りしたい時の就職活動

看護師さんが転職で
「出戻りしたい!」と思ったら
タイミングを逃さないために就職活動は大切です。

なかなかスムーズには、出戻り先に
看護スタッフの求人は、出ないと思います。
仕事をしながら、自分で探すのは、少しムリがあるでしょう。

では、どの方法で調べれば
出戻り先に転職出来るのでしょうか。

出戻り先の公式ホームページ

看護師さんが転職で出戻りたいなら
出戻り先の病院の、公式なホームページを見ましょう。
空いた時間に、チェックしてみましょう。

サイト内には、スタッフ募集などのコンテンツがあるかもしれません。
あるなら一度、連絡してみましょう。

その際は、必ず、「前に勤務したことがあります。」
と、伝えましょう。
勤めたことがあれば、業務内容などわかっているので、
優遇されます。

求人のタイミングが良ければ、
早々に、面接までこぎつけるかもしれませんね。

でも、求人募集が出るのを公式サイトで見張るのは大変ですので
あまりオススメとは言えませんね。

出戻り先(転職先)の看護師仲間に連絡

看護師さんが転職で出戻りたいなら
出戻り先の知り合いの看護スタッフ
または、同僚や上司に聞いてみてもいいかもしれません。

例えば、看護師仲間の集まりや、飲み会などがあれば
そこで求人情報を教えてもらうのもいいでしょう。

出戻り先の業務内容や人間関係など、
お互いに、顔見知りなので、詳しく教えてもらえると思います。

今は、求人はなくても、この先、
いつ、出戻り先に空きが出るかわかりません。

なので、出戻りたいと思ったら、
求人がある、ない、にしろ、早めに連絡するのが、
良いと思います。

でも連絡したスタッフが病院の人事状況を全て把握できている
なんて状況は考えにくいので

上手くいかないことの方が多いかもしれません。

自分で出戻り先の求人を探してみる

看護師さんが転職で出戻りしようと
自分でハローワークや求人サイトで毎日確認するのもありだと思います。

だいぶ手間がかかりますが・・・笑

忙しい看護師さんは、これら全て目を通すのは、
ムリがありますね。

そういう時、おすすめなのが
看護師さん専門の転職サイトです。
無料で登録出来て、大変便利です。

看護師さんが転職で出戻りしたいなら看護師転職サイトがオススメ!

看護師さんが転職で出戻りしたいなら看護師転職サイトがオススメです!

事前に希望の科や、勤務地、勤務スタイルなど、
登録しておけば、自分に合った病院やクリニックを、
選んで、紹介してもらえます。

また、このサイトには、
専属の転職コンサルタントさんが在籍しています。

転職する病院は、もう決まっていますから、
出戻りを詳しく知っている転職コンサルタントさんに
教えてもらいましょう。

転職コンサルタントさんは、病院の裏事情にとても詳しいです。
分からないことがあれば、気軽に相談しても良いでしょう。

出戻り先の病院に求人が出れば、
特に優先して教えてくれます。

どの部署に空きがあるか、
今、どんなスタッフがいるか、
いつ頃、求人が出るか、など。

自分では知り得ない求人情報もたくさんあります。
ですが、こういった情報を多く持っているのが、
転職コンサルタントさんなのです。

実は看護師を募集している病院でも
求人広告を出していない病院もあるんですよね。
つまり看護師転職サイトに『非公開求人』として求人を出しているってことです。

煩わしい就職活動などしなくてすみますし
いつも通り仕事をしながら裏の情報まで情報も入ってきます。

また、急な求人が出て、
今の仕事をすぐ辞められなくても、
転職コンサルタントさんが、良いアドバイスをしてくれます。

少しでも待遇が良いような、出戻り転職したいですからね。

ですから、出戻り先の転職は、
転職コンサルタントさんに、すべて任せてもいいと思います。

看護師さんが転職で出戻りする時の面接

看護師さんが転職で出戻りするなら
知り合いばかりの出戻り先ですが、
面接は、初心のつもりで前向きな姿勢で受けましょう。

というのも、顔見知りだと、雑になりがちです。
知り合いだからといって、
友達と話すような口調ではいけません。
業務内容を中心に、自分のスキル向上を目的として、
話をすすめていくのが良いでしょう。

なので、初心を思い出し、前向きな謙虚な姿勢で、
面接を受けることが大切です。

ナースJJの口コミ・評判まとめ【独自収集の口コミ】でわかるナースJJの実態

2018年12月6日

看護師が転職で出戻りしたい時のまとめ

転職先に、前に勤務していた病院を選ぶ出戻りは、
自分自身も病院側も、メリットの方が多いので、
ぜひ、おすすめです。

出戻り転職は、自分が思っているより、良いことの方が多く、
病院側から見ても、ぜひぜひ、来てほしい人材なのです。

出戻り先が自分が求めている職場なのか?
今の生活環境で出戻っても勤められるか?

など、
出戻り失敗とならないように、
しっかりと実際の現状を見てから出戻り転職をしましょう。

出戻りして勤務すると、定年まで
長く働ける看護師さんが多いです。

出戻りを快く受け入れる病院ですから、
定年後も、指導員や教育係などの、仕事を頼まれることもあります。

このように、転職の中でも
出戻りは看護師さんの資格を長く活かせる、素晴らしい転職なのです。

看護師の転職で併願するのはOK??併願転職を成功させる3つのコツ!!

2019年1月31日

CHECK!【実体験】転職なんて諦めかけてた私の転職ストーリー

私は本気で看護師さんに幸せになって欲しい

私は辛いままの看護師さんを救いたい!

これまで書いた記事は200記事。

これだけ情報を集めてきて思うのは
耐えてるだけでは状況は変えられないってことです。


看護師れもん

給料が低くても
体が、心がボロボロでも
耐えてるだけでは何も変わりません!


そんな中一番確実で簡単なのが転職することです。


  • 職場では怒られてばかり
  • 会話すら楽しめない
  • 勤務中に涙が止まら無い
  • 心に余裕がなくて家族にも迷惑をかける

こんな暮らしをしてきた看護師さんが、1ヶ月後には


  • 給料が上がった
  • 同僚との会話が楽しい
  • 子供と会える幸せな毎日
  • プライベートも楽しめる

って暮らしをしてたりします。

看護師れもん

行動した人の生活は
変わっていっています!


学生時代から勉強して受験に受かって
看護学校で勉強し
壮絶な看護実習を仲間と乗り越えて
晴れて看護師になって・・・我慢地獄。



こんな人生おかしい!
苦しいだけの看護師はやめましょう!


看護師って、もっと幸せに働くことができます。

4つのポイントさえ押さえれば
看護師で超幸せになることは可能なんです!


看護師として幸せになる転職術をこちらの記事で解説してます!
耐えるだけの看護師を終えたい方は読んでみて下さい。


看護師れもん

この記事があなたの人生の転機になる!

CHECK!「看護師の幸せを作る4ヶ条」これさえ知れば転職も安心!

何もしなかったら変わりませんよ!^^;


忙しいのはわかりますが、いつだって忙しいはず・・・。


今、1分読んでみるだけで
この先30年の人生が変わるかもしれないんですから
ちょっと立ち止まって読んでいって下さい♪



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