主婦の看護師はパートの働き方がいい!?パート求人の注意点とオススメ

看護師って女性が多いので
結婚すると主婦としての仕事がありますよね。

独身の頃は自分の都合で仕事ができたけど
結婚して主婦になるとそうはいかないじゃないですか。

結婚や出産というライフイベントがあると働き方も考えますよね。

子どもが生まれれば育児との両立
ができるような働き方をするし

親の介護が必要になれば
必要に応じて対応できるような働き方をしますよね。

旦那さんがなるべく家にいてほしいから
パートにしてっていうパターンもあるんじゃないですかね。

結婚して主婦になった看護師でも常勤で働く人も多いんですけど
子育てや家のことを考えて
パートという働き方を選択する看護師って結構いるんですよ。

私も子どもが生まれてからパートという働き方にしましたよ!

ここでは
主婦の看護師が選択することの多いパートという働き方について紹介しようと思います!

楽そうに思われるけど
別に楽ではないパート…

常勤で働いていたころにはわからなかったパートの苦悩も紹介しますね。

主婦で常勤かパートか悩んでいる看護師にぜひ読んでほしいです。

パートのメリットを知らないと常勤で働き続けて
家庭との両立がうまくいかなくなるかもしれませんよ。

反対に
パートは楽そうだと思って主婦だからパートにしようなんて
甘く考えていると後で後悔するかもしれませんよ。

パート看護師のメリット・デメリットを知れば
主婦として家のことをこなしながらどんな働き方がいいか見えてくると思いますよ!

➡︎【参考記事】 看護師の2年目で転職した私がクリニックを選んで良かった5つのこと!!

主婦の看護師がパートという働き方をするメリットは?

ここでは看護師さんのパートの働き方のメリットをご紹介したいと思います!

女性は結婚して主婦になると家の仕事もしないといけないですよね。

男性も家事を分担する時代ですが
まだまだ女性が主婦として家事を担う家庭が多いんじゃないですかね。

それに子どもが生まれて育児もやるとなると
やっぱり女性の負担は大きいですよね。

家事と育児と仕事と看護師がすべてを両立するのって大変なんですよ!!

もちろん家族の協力も重要ですよ。
ライフイベントに合わせて働き方を変えられるのも看護師の魅力なんですよね。

ここでは主婦として家事や育児をする看護師がパートとして働くメリットを紹介しますね。

看護師の主婦がするパートは短時間で働きやすい

主婦にとって時間をどう使うかってとっても大事じゃないですか。

仕事も大切だけど
家のことだってやらないといけないですよね。

看護師は忙しい仕事なので
常勤で夜勤をこなしながらだと両立が難しくなることも…

それに
子どもがいれば保育園の送迎や、学校の行事など
時間に追われることが増えるんですよね。

親の介護をしている主婦にとっても
時間に融通が利く働き方がいいですよね。

そんな看護師に選ばれる働き方がパートなんですよ。

パートなら短時間で働きやすいですよね。
9時~16時とか、午前中のみとか
いろんな働き方ができますよ!

看護師の主婦がするパートは出勤日数の融通が利く

常勤で働くとなると
勤務日数が多くて家事が追い付かなかったり
育児や親の介護をしている主婦だと家のことまで回らなくなるんですよね。

周りのサポートがあってもなかなか大変なんですよ!

無理して常勤で働いて自分が体調を崩してしまったら
自分だけじゃなくて家族も悲しくなっちゃいますね。

パートだったら勤務日数を自分で選択しやすいので
主婦だって働きやすいんですよ!

求人を見ると週2日からOKとか
結構少ない日数から受け入れているところがあるんですよね。

私は週4日くらいが子育てと両立しながら稼ぐのに丁度いい
と思って週4日という働き方にしていますよ。

主婦だと家の用事や子どものことなどで平日の昼間に時間が欲しいこともあるので
少ない日数でも大丈夫なパートは都合のいい働き方じゃないですかね。

看護師という忙しい仕事でも両立できそうですよね!

看護師の主婦がするパートは残業がないか少ない

主婦は看護師の仕事だけじゃなくて家事もこなさないといけないですよね。

日勤で家に帰って夕飯の支度もして…
子どもが小さければ保育園に迎えに行かないといけないし…
次の日も仕事だと子どもを早めに寝かせたり翌日の準備をしたり…

看護師は職場でも家でも時間と戦っているんですよ!!

なかなか自分の時間を取れないこともザラですよね。
それなのに残業するなんて嫌
というか困るじゃないですか!

パートの場合は残業がなしか、常勤よりも少なくてすむ場合が多いんですよね。
家でも忙しい主婦の看護師にとっては残業なしの働き方がいいですよ。

看護師の主婦がするパートは各種保険に加入できる

パート主婦というと扶養内で働くという世間のイメージがあるかもしれませんが
看護師の場合は時給が他のパートと比べても高いので
扶養外で働く看護師が多い多いんですよ。

もちろん扶養内という働き方を選択する看護師もいますし
どちらでも働けるというのがメリットでもありますよね。

扶養外で働くとしても社会保険や雇用保険など各種保険に加入できるので
安心してパートという働き方を選択できますよ。

➡︎【参考記事】 看護師は出産後にどんな働き方をしているの!?働き方と復帰時期の紹介

主婦の看護師がパートという働き方をするデメリットは?

主婦の看護師が常勤からパートに働き方を変えると収入が減る

主婦の看護師が常勤からパートに働き方を変えると
収入が減るというデメリットがあります!

看護師は給料が高水準なので
これまで常勤で働いていた看護師からしたら
主婦になって働き方をパートに変えると給料面をデメリットに感じる人もいるでしょうね。

夜勤をやらないから夜勤手当もないし
働いた時間の給料なので物足りなさはあると思いますよ。

看護師のパートの時給は地域によって差があるし
病院によっても1200~2000円と差があるんですよね。
ちなみに看護師のパートの時給の相場は1500円ですよ。

年収を比べてみると…

  • 看護師全体の平均:約500万円
  • パート看護師(時給1500円で計算)
    6時間勤務で週4パート:約170万円
    フルパート:約280万円
  • 看護師以外で主婦パート:扶養内の103万円以内が多い

パートはボーナスがない場合がほとんどなので
その分年収は少なくなりますよ。

年収も考えながら
主婦をしながら看護師の仕事をするには
どんな働き方がいいか考えるのも重要なんですよね。

主婦の看護師が常勤からパートに働き方を変えると待遇や福利厚生が悪いことも

主婦の看護師が常勤からパートに働き方を変えると
待遇や福利厚生が悪くなるというデメリットがあります!

看護師もパートとなると
待遇や福利厚生の面で不利になることもあるんですよね。

常勤と比べて全然だな…と思うことだってありますよ。

私が働いている会社は
常勤はバス・電車の定期券がもらえるんですけどパートはなしなんですよ。

関連会社のポイントカードも常勤とパートで還元率の差がすごいです…

利用しない人からしたら関係ないんですけど
業務内容が同じでこの福利厚生の差はないんじゃないの
と思うことはありますね。

でもパートという働き方を選んだのは自分だから仕方ないんですけどね。

常勤は資格手当や業務手当がつくことがあるんですけど
パートは時給制なのでないですよね。

待遇とはちょっと違うかもしれないですけど
私の職場では食事代が常勤は給与天引きなんですけどパートは現金払いなんですよ。

給料の締め日と支払日がパートは違うから事務が面倒だからって理由なんですけどね。
パートの扱い雑だな…とガッカリしましたよ。

主婦の看護師がパートにすると扶養内・扶養外で働き方を考えないといけない

主婦の看護師が常勤からパートに働き方を変えると
働き方を考えないといけないというデメリットがあります!

働く主婦というと
扶養内か扶養外かと悩む看護師も多いんじゃないですかね。

103万円の壁130万円の壁と言われるように
収入が上がるにつれて壁が登場しますよ!

パートの年収が100万円までなら住民税は払う必要がないんですよ。

よくいう103万円の壁はパート年収103万円までなら所得税がかからず
配偶者控除も受けることができるんですよ。

パート年収が130万円になると
自分で社会保険や厚生年金に加入することになりますね。

パート年収が増えるので収入も増えるように思えますが
社会保険料が引かれる分
手取り額が下がるので注意してくださいね!

年収103万円を超えても
すぐに配偶者控除がなくなるわけではないので安心してくださいね。

年収140万円まで段階を追って配偶者控除が減っていくんですよ。
つまり扶養外でも年収140万円までなら配偶者控除というメリットはあるということです。

扶養内で働くとなると時間を気にして働かないといけないですよね。
ちなみに、扶養外で働く場合
年収160万円を超えるとそこから収入がアップしていくんですよ。

扶養内で働こうと思うと時給1500円で計算すると月に55時間勤務になるんですよ。
この範囲での働き方は看護師の場合限られてきますね。

配偶者の年収や会社の扶養手当がどれくらいなのかにもよりますが
看護師がパートで働くとなると
扶養内・扶養外のどちらの働き方がいいかも考えないといけないですね。

主婦の看護師がパートの働き方をすると肩身が狭いこともある

主婦の看護師が常勤からパートに働き方を変えると
肩身が狭いというデメリットがあります!

ほとんどの場合
常勤よりもパートの方が人数が少ないことが多いですよね。

常勤とは雇用形態が違うし、短時間や少ない日数で働く場合
肩身の狭い思いをすることもしばしば…

それがたとえ常勤と同じ仕事をしていてもなんですよ!

私は常勤の介護士から
「パートが偉そうに意見するな」って言われましたからね。

そんなこと言うなら「パート看護師に指示を求めるな」って言いたいですけどね。

自分がパートだからと人間関係や環境を割り切れたらいいですけど
看護師は責任感が強い人が多いので手を抜くような働き方はできないですよね。

➡︎【参考記事】 看護師さんの転職で定時で帰れるのはどんな病院??

看護師の主婦さんがパートという働き方で気を付けるポイント

主婦の看護師が常勤からパートに働き方を変えた時に
気をつけるポイントをご紹介していきます!

主婦だし
家事と育児で大変だからパートという働き方にするといっても
看護師の仕事って常勤でもパートでも大変じゃないですか。

それにパートだからといって決して働き方が楽なわけでもないんですよね。

ここではパートという働き方を選んで陥りやすい悩み事を紹介していこうと思います!

私も主婦として家事と育児の両立のためにパートという働き方にしましたが
パートなんて名ばかりじゃん!!ということがたくさんありましたよ。

常勤で働いていたことには気がつかないパートのならではの悩みもありますし
職場によってパートの働き方が違うんですよね。

知らないと後で「こんなはずでは…」と後悔するかもしれませんよ!

看護師のパートも常勤と業務内容・責任が同じかも

主婦の看護師が常勤からパートに働き方を変えた時に
気をつけるポイントは

パートとして入職しても
常勤と同じ働き方をしなければならないこともあることです。

規模の大きな病院だと
パートは点滴や採血の処置だけ回るなど
業務を分けられることが多いですが

小規模の病院や、クリニック、高齢者施設は
もともと看護師の人数が少ないですよね。

そうなると常勤と同じ仕事をしなければならない場合があるんですよ。

私は有料老人ホームでパート勤務をしていますが
常勤と同じ働き方をしていますよ。

常勤は夜勤がある分、日勤はパート任せなことも…
仕事内容も責任も常勤と一緒なので負担が大きいですよね。

育児や主婦業をしながらだから働き方をパートにしたのに
常勤と同じ負担は避けたいところですね。

看護師のパートは主婦でも残業ありのところも!!

主婦の看護師が常勤からパートに働き方を変えた時に
気をつけるポイントは残業についてです!

主婦の看護師がパートという働き方をするメリットに
残業が少ない
と説明しましたが

全ての看護師の職場でパートは残業なしというわけではないんですよ。

看護師は人手不足の職場が多いですし
常勤と同じ働き方を求められるところではパートだって残業があるんですよね。

私が働く職場では深刻な看護師不足なので
日勤の看護師が私一人ということがあるんですよ!

普段複数の看護師でやっている仕事を一人でやるので
定時に終われるわけがないじゃないですか!!

子どもを保育園に預けているので迎えが20時になることだってあるんすよ。

子育てがひと段落ついた主婦ならまだしも
子育て真っ最中にこんな働き方を強いられるなんて…

フルパートと短時間勤務の常勤がいる介護施設のエピソードですが
この場合常勤が短時間なのでパートが日勤リーダーをやって毎日残業ということがあるようですね。

パート看護師だから残業なしと思っていても
入ってみると常勤と同じ業務だったとなると
残業が生じる可能性があるので注意ですね。

➡︎【参考記事】 看護師が子育て中に転職!!【オススメな職場3選】志望動機の書き方は??

看護師の主婦におすすめのパートの求人とは?

看護師の主婦におすすめのパートの求人をご紹介していきます!

主婦になると仕事のことだけじゃなくて家のことも考えた働き方をしないといけないから大変!

パート勤務にするなら残業はしたくないじゃないですか。
看護師のパートの求人ってたくさんあるのでどんな求人がいいのか迷いますよね。

主婦の看護師におすすめのパート求人を紹介しますね。
おすすめのポイントがわかれば、働いてみてこんなはずじゃ…って後悔しなくてすみますよ!

看護師の主婦がパートするのにオススメなのはクリニック

看護師の主婦がパートするのにオススメなのはクリニックの求人です!

クリニックはパートの募集が多いですし半日勤務もOKな求人が多いんですよ。
土曜日はもともと半日のクリニックがほとんどですし、休診日が決まっているので
休みが決まっていて家の用事も立てやすいですね。
主婦にはありがたいですよ。

常勤の人数が少ない場合があるので
あまりに忙しい時期だとパートも残業を求められる可能性もありますよ。
自分がどこまでの範囲で働けるのか最初にはっきり決めておくことをおすすめします!

看護師の主婦がパートするのにオススメなのはデイサービス

看護師の主婦がパートするのにオススメなのはデイサービスの求人です!

デイサービスは地域によってはコンビニの数よりも多いと言われるほど
高齢化社会にともない増えているんですよ。
それだけ求人もたくさんありますよね。

デイサービスも午前中のみでも可という求人もありますし
短時間でも働きやすいですよ!
医療処置がほぼないので物足りなさはあるかもしれませんが主婦看護師には働きやすい求人ですね。

デイサービスで働いていた看護師の話では
病院みたいに情報収集のために始業時間より早く出勤しなくてもいい
利用者が帰る時間が決まっているから基本的に残業はないって言っていましたよ。

看護師の主婦がパートするのにオススメなのは規模の大きな病院

看護師の主婦がパートするのにオススメなのは規模の大きな病院の求人です!

え?病院と疑問に思う人もいるかもしれませんが
規模の大きな病院は常勤がかなりの人数いるので
常勤とパートで業務が分けられることができるんですよ。

部屋持ちになるとその日の業務が多くなりますけど
点滴や採血だけ回るとか、時間で区切れるような業務をすることができるんですよ。

以前働いていた病院はかなり大規模な病院だったんですけど
主婦でパートの看護師も複数人いて
6時間勤務や休憩なしの5時間勤務、曜日によって時間が違うなど
その人の希望に合わせた働き方ができていましたよ。


主婦が家の仕事と看護師の仕事を両立させるのは大変です!

パート求人を探すなら転職サイトを利用することをおすすめしますよ。

自分の希望する働き方をしっかり聞いてくれて、それに合った求人を紹介してくれますからね。

➡︎【参考記事】 看護師で転職!!ホワイトな病院選びの6つのポイントとは!?

看護師主婦さんのパートのまとめ

1.主婦の看護師がパートという働き方をするメリット

①短時間で働きやすい
②勤務日数の融通が利く
③残業がないか少ない
④各種保険に加入できる

2.主婦の看護師がパートという働い方をするデメリット

①収入が少ない
②待遇・福利厚生が常勤よりも不利
③扶養内・扶養外にするか考えないといけない
④肩身が狭いこともある

3.名ばかりのパートということもある

①常勤と同じ業務内容や責任
②残業がある

4.主婦におすすめのパート看護師の求人は

①クリニック
②デイサービス
③規模の大きな病院

➡︎【参考記事】 看護師の2年目で転職した私がクリニックを選んで良かった5つのこと!!

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これまで書いた記事は200記事。

これだけ情報を集めてきて思うのは
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看護師れもん

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ちょっと立ち止まって読んでいって下さい♪



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