看護師は有給消化できてない!!【産休・退職・転職前の有休消化術】

今回は看護師の
有休消化って実際はどうなのか
ということについてお話していきます。

 

有休消化?
有休なんてあってないようなものだよー。
看護師れもん
それはダメですね!
有休消化は労働基準法で決まっているんですよ!
でもなかなか取れていないものー
看護師れもん
では一緒に有休について
勉強していきましょう!
お願いしますー!

 

皆さんの病院にも
有休はありますよね?

 

有休って本当は
誰でも取れるようにしないと
いけないんです。

 

でもなかなか取れないのが現状・・・

 

そのままじゃだめですよ!
せっかく働いているのに、
もったいないです。

 

今回は有休についてや、
産休前の有休についてなど
お話していきますよ!

 

これを読めばあなたも
有休についてしっかり知識が
つくでしょう!

 

そうすれば、しっかり
休みを取る事を
上司に言えると思います。

 

しっかりとお休みが
取れたらいいですよね⁉

 

長期休みが取れたら、
海外旅行とか行けますよ!

 

私は長期休みが取れたら
ハワイに行きたいです(めっちゃベタ)

 

もし読まなければ
有休についてわからないまま
働き続けることになるかも・・・

 

ということで今回は
看護師の有休消化について
お話していきますね。

CHECK!【実体験】子育て看護師の私の転職!!【夜勤なしで明るい家庭】

CHECK!【参考記事】看護師も休みたい!!休みの平均は??【体がラクラク】土日休みの所って??

看護師は有休消化できる??【クリニックの時】

 

ところでクリニックの看護師の
有給休暇はどうなっているんでしょうか。

確かにー。
看護師さん少ないけど、有給休暇って取れるのかな?
看護師れもん
クリニックにも有給休暇について
いろんなことがあるんですよー
えー何々?教えてー!

 

実は・・・クリニックの看護師の有休消化はできない!?

 

なんと、実は、クリニックの看護師の
有給休暇は消化できないことがあるんですよ!

 

なぜなら、クリニックには、看護師の数が
元々少ないので、有給休暇できるほど
人数がいないと交代できないため、
有休消化ができないことがあるんです。

 

例えば病院に勤めていれば、
なんとか有給休暇がもらえることが
ありますよね。

 

でもクリニックは看護師の数が
1人しかいない所もあります。

 

そうすると看護師の交代ができず、
必然的にクリニックがやっている時は
働かなければならないんです。

 

そういうことでクリニックでは
有休消化ができないことがあるんですよ!

 

しかも、ママさん看護師は
夜勤がないクリニックを希望する事が
多いですよね。

 

クリニックは基本的に
土日休みになっていたり、
決まっている日に休みになります。

 

そうすれば、家事とのバランスが
取りやすい!
って考えますよね!

 

でも!
お子さんが小学生になると、
学校の行事は平日に多くなります。

 

そんな時に平日に有給休暇を使って
休みたい所ですよね。

 

だから、有休消化が難しいクリニックは
ママさん看護師には向いていないかも。

CHECK!【参考記事】 看護師が耐え続けるのは絶対NG!!実際に耐え続けた私の『頑張らない哲学』

クリニックの看護師が有休消化するために

では、クリニックの看護師が
有休消化をするためには、
どうしたらいいのでしょうか?

 

働くクリニックの看護師人数を見よう

 

クリニックの看護師が
有休消化できるようにするには、
まずは働くクリニックの看護師の
人数を確認しましょう。

 

看護師が2人以上いるクリニックであれば、
交代する事が可能になります。

 

そうすれば有給休暇を取る事もできるし、
お互いに助け合うことができますよね。

 

パートでクリニックで働こう

 

クリニックの看護師が
有給休暇を取るには、
パートで働くことがあげられます。

 

パートでクリニックで働けば、
夜勤はもちろんありませんし、
パートなので時間で帰宅する事も可能です。

 

パートであれば、できることが
あるんです。

 

もちろんパートの看護師も
有給休暇を取る事は可能ですよ!

 

ということで、クリニック看護師が
有給休暇を取るには
パートで働くこともありかもしれませんね。

CHECK!【参考記事】看護師も休みたい!!休みの平均は??【体がラクラク】土日休みの所って??

看護師は有休消化できる??【産休前の時】

産休前って有休消化できるのかしら?
看護師れもん
大丈夫です!
ちゃんと取る事はできますよ!
よかったー。嬉しい!

 

看護師は産休前に有休消化できます

 

実は、看護師は産休前に
有休消化をすることができるんです!

 

出産までのつまり、
「産前」とされる期間では、
有給休暇をとってもいいんです。

 

私の病棟では、妊婦さんは
有給休暇を使いながら少し早めに
産休に入っていますよ。

 

ただし、出産翌日から56日間の、
産後の期間と、育児の期間は
有休消化する事はできないんです。

CHECK!【参考記事】看護師の産休手当はいつまで・どのくらい貰える??+オススメの過ごし方6選!!

妊婦の看護師はいつ有休消化するのがお得??

 

では、妊婦看護師はいつ
有休消化するのがお得なのでしょうか。

 

消滅する前に有給休暇を
使ってしまった方が、お得ですよね?

 

ということは産休前に取ってしまうことが
お得なのではないでしょうか。

 

どうせ産休明けでは、有給休暇は
なくなってしまっている日が
あるのですから、
使ってしまった方がお得です。

 

早めに産休に入るのも
いいのではないでしょうか?

CHECK!【実体験】初めての転職は不安だらけ!!【失敗を乗り越えた今。伝えたいこと】

子供がいる看護師は有給休暇以外にも休める休暇があった!(番外編)

なんと、子供がいる看護師は
有給休暇以外に休めることがあるって
知っていましたか?

 

それは
「子の看護休暇」
というらしいです。

 

子供が小学校に上がるまでは、
年5日間(小学校に上がるまでの子供が2人以上は10日)
は、子供が怪我や病気、予防接種を受ける時などに
「子の看護休暇」を取る事ができる

 

と法律で決まっているんです!!

 

この申請は男女関係なく、申請する事ができます。

 

ただし、有給休暇ではないので、
働いていないことになるため、
休むと給料から引かれてしまう事も
あるそうです・・・。

 

しかし、権利として、休みを
もらえることができるのは、ありがたいですよね。

CHECK!【実体験】子育て看護師の私の転職!!【夜勤なしで明るい家庭】

 

看護師は有休消化できる??【退職・転職の時】

 

看護師が退職するとき、
有休消化することは
できるのでしょうか?

 

結論から言います。

 

可能です!

 

やった!って思いますよね。

 

しかし、看護師は慢性的な
人手不足です。

 

そう簡単に最後に有給休暇を
消化できる看護師は少ないと思います。

 

ですので、有休消化する事ができないまま、
退職する事になってしまった看護師も
多いのではないでしょうか。

 

でも!有給休暇は権利です!
本当は、有給休暇を取る事について
企業や病院は拒否する権利はないんです。

 

原則は、看護師(労働する側)の
意思が優先されるはずなんです。

 

本当に有給休暇を使ってから
退職をするのであれば、
逆算して、有給休暇を消化できるように
上司と掛け合ってみましょう。

 

あと、有給休暇を消化出来なかったから
有給休暇を買い取ることは、
法律違反になるので、
やっちゃダメですよ!

CHECK!【参考記事】 有給消化して退職したい!!+【有給買取がOKな3パターン】

看護師が有休消化するためのコツ

看護師が有休消化できるようにすることは
どんなことなのでしょうか。

 

看護師側ができることは
少ないんです。

看護師が有休消化するためのコツ①早めに上司に報告しよう

 

看護師が有休消化できるようにすることは
まずは早めに上司に報告しましょう。

 

何か月も前から上司に報告しておけば、
上司も勤務の調節をしてくれることがあります。

 

上司も公休の数を調節しないと
いけないので、
いきなり有給休暇を欲しいと言われても
難しいんです。

 

そのため、早めに上司の報告をしましょう。

 

また、その時に内容も
言える範囲で伝えましょう。

 

上司が優遇してくれることが
あると思います。

CHECK!【参考記事】 看護師って休みが無い!!新人特有の休みあるある&上手な休みの使い方

看護師が有休消化するためのコツ②繁忙期を見極めよう

 

看護師が有休消化できるようにすることは
繁忙期を見極めましょう

 

4月は新人看護師が来たり、新しい年ですので、
忙しいです。

 

また、病棟によっても時期で
忙しい時はありますよね。

 

例えば私のいるHCUは
冬がとても忙しいです。

 

脳卒中の患者さんが
多く来院するので、
忙しくなってしまうんです。

 

このように、病棟に寄って忙しさは
違うと思うので、
その病棟が比較的落ち着いている
時期を狙いましょう。

CHECK!【参考記事】看護師も休みたい!!休みの平均は??【体がラクラク】土日休みの所って??

有休休暇は労働基準法で定められた権利です!!

看護師にとって
そもそも有休消化とは
何なのでしょうか。

 

まず有給休暇とは、
労働基準法で定められている
賃金の支払いがある休暇の事
です。

 

そうなんです。労働基準法で
定められたお休みなのです。

 

休むことは私たち看護師にとって
権利だったんですね!

 

半年働けば、パートさんも
有休をもらうことができます!

 

6か月
1年6か月 10日
2年6か月 11日
3年6か月 14日
4年6か月 16日
5年6か月 18日
6年6か月以上 20日

 

有給休暇は1年ごとに
少しずつ増えます。
最大は20日になります。

 

しかし有給休暇は繰越が2年間できるんです!

 

つまり2年間使わなかったら
時効になって、なくなってしまうってことです!

 

でも2年間は残っているので、
安心してくださいね。

 

そして、日本は有休消化率が
とても悪いんです。

 

世界最下位衣の日本なんです。

 

あちゃーですね。

 

そのため政府は
2020年までに有休消化率を70%にする
という目標を掲げています。

 

さらに、
2019年4月1日から、
有給休暇を5日取る事の義務化への
実施に向けた動き
始まっているんです!

 

これで有休消化率の悪い職場も
年5日は有休消化できるように
なるんですね!

CHECK!【参考記事】 有給消化して退職したい!!+【有給買取がOKな3パターン】

看護師の有休消化はどのくらい?

 

看護師の有休消化率は
どの程度なのでしょうか?

 

なんと看護師の有休消化率の日数は
平均で8.86日なんです。

 

そのなかで、
10日以上有給休暇が取れている看護師は44.5%です。

 

20日以上有給休暇が取れている看護師は5.6%です。

 

そして、31.4%の看護師は
有給休暇が5日以下です。

 

中にはまったく有給休暇が
取れなかった看護師は3.3%もいるんです。

 

どう思いますか?

 

看護師って有休消化率が結構
悪いって感じがしますね。

 

もっとお休み欲しいですね。

CHECK!【実体験】初めての転職は不安だらけ!!【失敗を乗り越えた今。伝えたいこと】

どうして看護師の有休消化率が悪いのか??

看護師の有休消化率は
なぜこんなに悪いのでしょうか・・?

 

それは、看護師は慢性的な人手不足だからです。

 

人手不足のために、有給休暇を
つけられる余裕がないからです。

 

私の病棟も、なかなか有休消化が難しく、
有給休暇がつくことはめったにありません。

 

公休を消化するのに
手一杯とのことでした。

 

ということで看護師は
有休消化率が悪くなって
しまうんですねー。

CHECK!【参考記事】 看護師は働きすぎ!!残業に過労に長い労働時間……全部解決する方法とは

看護師の有休消化あるある

看護師の有休消化率が悪いことのほかに、
有給休暇の看護師あるあるって
ありませんか?

 

例えば公休の間に急に
有給休暇がポツンとかってに
入っていることありませんか?

 

せっかくの有給休暇が
かってに使われてしまっていることです。

 

あれはちょっと切ないですよね・・・。

 

あとあるあるなのは、
そもそも有給休暇がとりにくい
って事ですよね。

 

なぜか新人の頃は有給休暇取っちゃいけない
とか
新人が有給休暇を取るなんて厚かましい
とか

 

なんでか言われちゃいますよね。

 

きっと先輩看護師も
有給休暇が欲しいのに、先に取らないで
ってことなんですかね・・。

CHECK!【実体験】超不利な状況から2週間で内定を獲得できた理由

看護師にとって有休消化は自分自身を守るもの

看護師にとって有給消化は
自分自身を守るものです。

 

看護師はシフト勤務であることや、
夜勤がある事などで、とてもストレスの
貯まりやすい職種といえます。

 

そんな忙しくて、ストレスのたまる看護師が
有給休暇を取れずに働き続けたら、
いつか、自分自身が壊れてしまうかもしれません。

 

日本看護協会では、看護師の年間の有給休暇の
取得が少ないままでは、
慢性疲労につながる恐れがあると指摘しているんです。

 

疲労が蓄積すると、
集中力の低下や、ミスや、事故を
起こす原因になりかねません。

 

また、あまりにも休めない日々が
続く場合は、看護師の
離職にもつながってしまう可能性もあります。

 

そのくらい有給休暇をとることは
大切なことなんですよね!

CHECK!【参考記事】 看護師が耐え続けるのは絶対NG!!実際に耐え続けた私の『頑張らない哲学』

看護師の有給休暇のまとめ

看護師の有休消化について
お話してきました。

 

ここで簡単にまとめさせてもらいます。

 

有休休暇ってそもそもなに?

労働基準法で定められている休みのこと

看護師の有休消化はどのくらい?

平均で8.86日。
10日以上有給休暇が取れている看護師は44.5%
20日以上有給休暇が取れている看護師は5.6%
5日以下しか有給休暇を取れていない看護師は31.4%
全く有給休暇を取れなかった看護師は3.3%

なぜこんなに看護師の有休消化率が悪いのか

慢性的な人手不足が原因

看護師の有休消化あるある

新人看護師は特に有給休暇を取れない

クリニックの看護師は有休消化できるの?

実はクリニックの看護師の有休消化はできないことがある
クリニックの看護師が有休消化するためには

働くクリニックの看護師人数を見よう
パートでクリニックで働こう

看護師の産休前って有休消化できるの?

看護師は産休前に有休消化できる
→できる
妊婦看護師はいつ有休消化するのかお得か
→産休前に取るのがお得
子供がいる看護師は他にも休める休暇があった!(番外編)
→子の看護休暇というものがある

看護師が退職するとき有休消化できるの?

退職前に有給休暇を取る事は可能

看護師が有休消化できるようにすることは?

①早めに上司に報告しよう
→上司が調節してくれる場合がある
②繁忙期を見極めよう
→繁忙期を外せば有給休暇を取りやすい

看護師にとって有休消化は自分自身を守るもの

自分を守るためにも、
有給休暇は必要。

 

皆さんの権利である有給休暇。
取れるように一緒に頑張りましょう。

 

CHECK!【実体験】転職なんて諦めかけてた私の転職ストーリー

私は本気で看護師さんに幸せになって欲しい

私は辛いままの看護師さんを救いたい!

これまで書いた記事は200記事。

これだけ情報を集めてきて思うのは
耐えてるだけでは状況は変えられないってことです。


看護師れもん

給料が低くても
体が、心がボロボロでも
耐えてるだけでは何も変わりません!


そんな中一番確実で簡単なのが転職することです。


  • 職場では怒られてばかり
  • 会話すら楽しめない
  • 勤務中に涙が止まら無い
  • 心に余裕がなくて家族にも迷惑をかける

こんな暮らしをしてきた看護師さんが、1ヶ月後には


  • 給料が上がった
  • 同僚との会話が楽しい
  • 子供と会える幸せな毎日
  • プライベートも楽しめる

って暮らしをしてたりします。

看護師れもん

行動した人の生活は
変わっていっています!


学生時代から勉強して受験に受かって
看護学校で勉強し
壮絶な看護実習を仲間と乗り越えて
晴れて看護師になって・・・我慢地獄。



こんな人生おかしい!
苦しいだけの看護師はやめましょう!


看護師って、もっと幸せに働くことができます。

4つのポイントさえ押さえれば
看護師で超幸せになることは可能なんです!


看護師として幸せになる転職術をこちらの記事で解説してます!
耐えるだけの看護師を終えたい方は読んでみて下さい。


看護師れもん

この記事があなたの人生の転機になる!

CHECK!「看護師の幸せを作る4ヶ条」これさえ知れば転職も安心!

何もしなかったら変わりませんよ!^^;


忙しいのはわかりますが、いつだって忙しいはず・・・。


今、1分読んでみるだけで
この先30年の人生が変わるかもしれないんですから
ちょっと立ち止まって読んでいって下さい♪



ポチッとすればシェアできますよ♪