看護師が転職して半年で妊娠!!転職すべき!?退職すべき!?

今回は看護師さんが転職して半年で妊娠した時どうすればいい?
ということについてお話ししていきたいと思います。

転職活動を終えて、
新しい職場で楽しく働いていたある日

突然の「妊娠した!!」というニュース

とっても喜ばしいことですよね。

しかし
もしそれが転職して半年後のことなら…

「うれしいけど職場に迷惑がかかっちゃう…。」
「まだ転職して半年しか経ってないのに、煙たがられるんじゃないかな…」

と不安も同時に感じる人も多いのではないでしょうか?

実は私がまさにそうでした!

希望の職場に転職して
5か月後に妊娠発覚!!

うれしい気持ちと
戸惑いがごちゃ混ぜになってしまいました。

妊娠って
とってもおめでたいことだから
できれば心の底から喜びたいですよね。

今回は
もし看護師が転職して半年で妊娠したときの、
対処法のいろは
実際に転職後5ヶ月で妊娠した私の実体験も交えながらご紹介したいと思います。

この記事を読めば
いつ赤ちゃんを授かっても安心ですし、
仕事も気持ちよく働き続けることだってできるはずです。

そうすれば
妊娠中も出産後も心身穏やかに過ごし
復職もスムーズに進むことだってできます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

CHECK!【実体験】 子育てとの両立が苦しかった……。私を救ってくれたのは転職でした

看護師が転職して半年で妊娠しても辞める必要はない!!

看護師さんは転職して半年で妊娠してしまったとしても仕事をやめる必要はありません!

まず一番にこれをお伝えします!

「転職して半年で妊娠してどうしても引け目に感じてしまう…。
それならいっそ辞めてしまったほうが気持ちも楽になるかも…。」

とってもよくわかりますその気持ち!

でもだからといって辞める必要なんてありません!

なぜなら
退職をすることによって困ったことが発生するからです。

➡︎【参考記事】 看護師が子育て中に転職!!【オススメな職場3選】志望動機の書き方は??

看護師が転職して半年後に妊娠→退職したらなにが困る!?

それでは看護師さんが妊娠してから半年で妊娠した時に
退職してしまった時に困ることについて話していこうと思います。

看護師を辞めると妊娠でお金がかかるのに金銭面で困る!

せっかく転職したのに妊娠を機に半年で退職したら、
出産後もしばらくは働けないですよね。
すると金銭面で困ることが起こるのですよ。

なぜなら仕事をしていなくても
税金の支払いや出産・育児にかかる費用が重なり、
様々なピンチに遭遇することになるからです。

看護師さんが妊娠で退職した時の税金の問題

看護師さんが妊娠を機に転職後半年で退職してしまえば
まず住民税の支払いに困ります。

なぜなら仕事をしてもしなくても
住民税の支払いは前年度の収入額に応じて
払わなければいけないからです。

住民税は前年の1年間の所得を計算し、
そこから個人の支払額が決まりますよね。

病院に勤めていたら
病院が給料から税金を天引きしてくれるので、
あまり税金を意識しない人も多いかもしれませんね。

私もそうでした。

退職して転職までの少しの自由な時間、
「退職金を何に使おうかな♪」
なんてのんきに考えていました。

しかしある日役所から
住民税徴収書類が入った封筒が届きました。

中身を確認するとびっくり!

「えっ!?こんなに払うの!!?」

書類には
十万の住民税の支払いを通知されていたのです。

私は大学病院で
年収500万近く稼いでいたのですが、
高いお給料をもらえばもらうだけ
収める税金もどーーんっとかかってくるわけなのですよ。

旅行に使おうと思っていた退職金は
税金の支払いでほとんど残りませんでした。

また職場によっては
勤続年数がたりなかったら退職金が出ないところも多いです。

転職して半年で退職したら
ほとんど退職金はでないと考えて間違いないでしょう。

このように高額所得者の看護師は
退職するとまず税金の支払いにピンチになります。
(もちろんしっかりと貯金をしている人は別ですよ!笑)

看護師が妊娠で退職した時の妊娠・出産・育児のお金作りの問題

次に看護師さんが半年で妊娠し退職してしまえば
妊娠・出産・育児のお金作りに困ります。

なぜなら
出産前後はとってもお金がかかるからなのです。

まず妊娠期。
妊婦検診は保険対象外なので全額実費です。

多くの自治体では
妊婦検診の負担をしてくれるところも多いですが、
回数に制限があったりするところもあります。

採血
エコー
内診

病院によりますが
大体これで1万円前後かかります。

それが検診の度にかかってくると
とっても大きな負担ですよね。

私の場合、
検診以外でも検査を何回もしたので、
自治体の補助制限回数をオーバーして臨月からずっと実費でした。

これは本当につらかったですね。

さらに
40~50万円ほどの出産費用も忘れてはいけません!

一応出産一時金として国から42万円が支給されます
オーバーしたらそのぶんも実費です。

さらに
退院したらミルク・オムツなど
ベビー用品も購入しないといけませんよね。

特にミルクとオムツは消耗品なので
頻回に購入しないといけません。

このように
出産には出費がかなり重なってくるので
お金を作ることに困ることになります。

➡︎【参考記事】 看護師が妊娠→【産休or退職】どっちがいい??

看護師さんが転職してから半年で退職すれば職場は人手不足になって困る!

転職半年の看護師さんが妊娠で退職すると当然欠員がでます。

しかし大きな大学病院とかならともかく、
小さなクリニックや
個人病院の場合ではどうしましょう?

また求人募集をかけて
面接して
新しく入職してもらって
研修もして…

となりますよね。

これって時間も労力もかなりかかるんです!

新しい人につきっきりで教えるとその分手もとられます。

そして各々の業務負担も増えてしまうのですよ。

計画的な退職なら話は別ですが、
「妊娠したので、今週で辞めます。」
急に言われると、

職場は大慌てで人手を確保したり
シフトを組み直したりと
てんやわんやしてしまうのです。

ですので、職場の事情が気になる方は辞めるとしても早めに言っておきましょう。
体制が整ってから辞めると職場に迷惑もかかりませんよ!

でも、冷静に考えれば
いづれは妊娠やら育休やらで欠員を補充するタイミングが出てくるわけですので
厳密にはデメリットというわけではありませんね。

忙しさが早くやってくるだけです。

CHECK!私が一番サポートが充実してると思う転職サイト「看護師お仕事」を徹底解剖

転職後半年で妊娠した看護師が休職するのはどう?

では
看護師が転職して半年で妊娠し
退職ではなく「休職」をした場合はどうでしょうか?

妊娠があっても同じ職場に復職したらスムーズに働ける。

看護師さんが転職後半年で妊娠しても
休職すれば同じ職場に復職をしたらそのままスムーズに働けます。

なぜなら転職と違い
同じ職場なので出産期間の休みの後でも
追いつけることが可能でからです。

産休は一般的に
産前6週間前~産後8週間にとれます。

さらに育児休暇は職場によりますが、
1~2年ほどの取得も可能です。

長い休暇明けでも
前の職場ならある程度の仕事の仕様や
業務の勝手もわかりますし

ブランクは努力でカバーできますよね。

これが退職をしていた場合、
転職活動をまた始めるとこからやり直さないといけません。

育児をしながらの転職活動はかなり厳しいのですよ。

面接にいくことも
子供をどこかに預けないといけませんしね。

転職しても新しい職場に慣れることに
また時間がかかるかもしれません。

カルテの見かたや
業務内容の把握
…などなど

育児に加えて
仕事でも苦労すると

お母さんもさらにしんどいですよね。

ですので
もとの職場にそのまま復帰する「休職」

という手を取るか

産まれる前に「転職」してしまっておく

どちらかですね。

もし今の職場が「育児をしながらは続けられない」のなら
産まれる前に転職してしまうのが良いでしょう。

休職すれば休みの間の金銭面の心配をしなくていい!

転職後半年で妊娠してしまった看護師さんは退職ではなく「休職」を選ぶなら
休みの期間中の金銭面の心配をしなくてもいいですよ。

なぜなら
産休中と育休中は
出産手当金や
育児休業給付金が受け取れるからです。

これは産前後や育休中、
健康保険から手当金が支給される制度のことです。

産前の賃金から何%かで算出してだすものなので
お休みをしていても
かなりの金額をもらえることができますよね。

先に言いましたが
出産・育児って本当にお金がかかります。

時と場合では夫の給料だけでは足りなくて
自分の貯金を削り
なんとか工面をすることもあるかもしれません。

しかし
出産手当金や
育児休業給付金を受け取れば
安定した収入が確保できるので

金銭面での心配も不要ですよね。

注意してほしいこと
転職して半年以内では
これらの制度が受けられない可能性があります。

休職する前に必ず職場に確認する必要がありますね。

このように仕事面・金銭面
両方の面から退職はしないほうがいいのです。

CHECK!【実体験】 子育てとの両立が苦しかった……。私を救ってくれたのは転職でした

看護師が転職して半年で妊娠、実際にはどのように行動をしたいい?

看護師が転職後、
半年で妊娠しても退職をしないほうがいい理由を
ご紹介してきました。

それではここからは
妊娠がわかってから休みをもらうまで
具体的な行動気を付けてほしいことをご紹介していきます。

その1:上司への報告のタイミングと仕方を見極めて!

妊娠が発覚したら、
状態が安定する5か月~の安定期に報告を
考える人が多いと思います。

しかし看護師に限っては
妊娠初期の時から上司に報告をすることをおすすめします。

なぜなら
看護師の仕事は体力的にもハードなため、
業務調整をしてもらう必要があるからです。

看護師は夜勤もしますし、
移送や体位変換など力仕事も多いです。

妊婦さんは体調も不安定になりやすく
なるべく力仕事は避けたほうがいいです。

早めに上司に報告すれば
夜勤免除やデスクワークメインの業務に変えてくれることも
考えてくれるはずです。

私が病棟で働いていたとき、
妊婦さんの看護師で無理して働いていた人が多く、
切迫早産になった人が多かったです。

私の周りだけでははなく
全国的にも切迫早産になる看護師さんは
多いのですよ。

また上司に報告するときも
いつまで働きたいか
どの業務ならやれそうか

なども
具体的な自分の希望も伝えておくとよいでしょう。

上司に報告するタイミングは
手が空いてそうな時など
いつでもいいのですが、

報告の仕方で
上司の受け取り方も変わってきます。

「妊娠したので来月に辞めます!」
とだけ伝えれば、
「この子はこんなに忙しいのに、さっさと辞めるのね…。」
と事情は理解しつつも
少しもやもやした気持ちを抱くかもしれないですよね。

それを

妊娠をしたので夜勤は入れないのですが、
学生指導やリーダー業務などの仕事にあたらせて頂きたいです。
○月に出産予定日なので、その2か月前まで師長さんと相談しながら
仕事に取り組みたいと思っています。

と言い方を変えれば、
断然こちらのほうが印象はいいですよね。

こういうニュアンスなら
「がんばって働いてくれるんだ。
でも無理はさせられないからこっちも働き方を一緒に考えてあげよう。」

ときっと思ってくれるはずです。

上司への報告のポイントは
仕事に対しての誠実な姿勢が伝わるように工夫をすることです。

これを踏まえれば
きっと上司も妊娠を喜んでくれ、
働きやすい方法を考えてくれますよ。

そのためにも
師長さんがすぐに業務・シフト調整ができるように
妊娠がわかったら早めに報告しましょう。

➡︎【参考記事】 看護師が育休中にバイトしても大丈夫なの?

その2:スタッフみんなへの感謝の気持ちを必ず示して

師長さんへの報告も済み、
業務量も調整してもらった後にすることは、スタッフに感謝の気持ちを示すことです。

なぜなら
良い職場にいるなら妊娠した看護師の代わりに、
他のスタッフが仕事を負担してくれているからです。

例えば
夜勤を代わってくれたり
部屋もちや担当も変更してくれているかもしれません。

良い職場なら妊娠した看護師に
なるべく負担をかけさせないように、
見えないところでたくさんの配慮がされているはずです。

私が保育園で働いていた時、
妊娠を園長先生に伝えた翌日には
抱っこをすることがないクラスに担当を変えてくれていました。

また立っていても
保育士さんたちが
「私たちが子供たちを見ているからゆっくり座りながら書類作業をしてて。」
と言ってくれました。

誰も何の仕事を代わってあげたとか
わざわざ言ってこないと思います。

困ったときはお互い様で
皆カバーをしながら仕事をしますよね。

だからといって
「してもらって当たり前」
だなんて決して思わず、必ず感謝の気持ちを伝えてください。

そうすれば
相手も快く仕事を引き受けてくれますし、
職場の雰囲気もぐっとよくなりますよ。

「皆の仕事を増やして、 迷惑をかけて申し訳ない…。」と
まずは申し訳ない気持ちが先行すると思います。

でも相手には
「謝罪」より
「感謝」を伝えるほうが
きっと喜ばれますよ。

そのため
スタッフには必ず感謝の気持ちを示してください。

もちろん
与えられた仕事にも
今まで通り一生懸命に取り組んでくださいね。

その3:妊娠ののち出産したら職場にも報告をしよう!

看護師さんが転職後半年で妊娠し
無事出産でき体も回復してきたら職場に出産の報告をしましょう。

これは
今まで妊娠中にサポートしてくれた感謝を示すことにもなるからです。

報告は、
出産後すぐでなくても構いません。

周囲の人達もきっと
うれしい報告を心待ちにしているはずです。

報告の方法は
電話でも手紙でも構いません。

私の場合は
写真付きのメールで職場に報告しました。

とても皆が喜んでくれて、
入院中にお見舞いにも来てくれました。

またそうやって休職中に職場とコンタクトをとっておけば、
復職した後に仕事にも戻りやすくなりますよね。

近くに寄ったときなど
赤ちゃんと一緒に職場に遊びにきてくれたら
きっとスタッフも癒され喜んでくれますよ。

「無事に生まれました。沢山支えてくれてありがとうございました。」と
感謝を伝えるために
できるだけ職場にも報告をして下さいね。

➡︎【参考記事】 看護師が子育て中に転職!!【オススメな職場3選】志望動機の書き方は??

半年後とはいえ妊娠したのに病院が配慮してくれない時は?

ここまでは
看護師が転職して半年で妊娠した時の動き方について
ご紹介してきました。

しかし
全ての職場の人が妊娠に協力的で
サポートしてくれるとは限りませんよね。

職場によっては
人手不足すぎて無理な業務を求められ続けたり
妊娠したことを陰で責められ続けることも
あります。

赤ちゃんを授かったことはとってもおめでたいことなのに
そんなの悲しいですよね…。
影で責めたりとかマジありえない・・・。

また職場の問題以外でも

  • 出産後に体力の問題で今までのように業務をこなせなくなった。
  • 育児も両立しないといけないので夜勤が入れない。

などライフスタイルが大きく変わることも
考えないといけないかもしれません。

一人の生命を育てていくわけですから
今までのようにばりばり働くことは難しいですよね。

それでは
どうしたらいいのでしょうか?

ここからは
この問題を解決する方法を一つご紹介したいと思います。

まぁもう言っちゃおうと思うんですけど
ズバリ・・・

転職すること!!!!!

CHECK!「看護のお仕事」が子育てナースにもオススメだってわかる記事

転職後半年での妊娠ーもう一度転職したほうがいい時とは

ここからは看護師さんが転職してから半年で妊娠した時に
もう一度転職したほうがいい場合について語っていきます。

「えっ!?せっかくがんばって転職したのにもう一度転職するの!?」

とびっくりしている人がいるかもしれませんね。

もちろん先に話したように
同じ職場に復職をしたほうがすぐにブランクも埋めることが可能ですし、
勝手がわかっているので仕事もしやすいです。

しかし
病院側の配慮が足りなかったり影で責められたり何らかの理由がある場合、
無理に働き続けると
それはかえって負担を大きくしかねません。

あなたのためってのもありますが
お腹の赤ちゃんの為にも「無理せず働ける職場」へ転職しましょう!

妊娠したらもう一度転職をしたほうがいい理由その1
●妊娠中でも働き方を選べば、無理なく働くことができる!

転職をすれば
妊娠中でも無理なくことができます。

なぜなら
看護師の働き方は病院の正社員だけではなく
派遣看護師やパートなど時間に融通が利く働き方もできるからです。

私は出産をした後
しばらくして退職をしました。

転職して5か月という短い期間で
退職をすることに罪悪感はありました。

しかし保育園では体力仕事や
時には抱っこをしたりすることも多く残業もあるため

育児と両立しながら働くことは難しいと考えたからです。

その次に私は
派遣看護師のバイトを始めました。

主には
デイサービスなど介護施設に派遣でいくのですが、

ヘルパーさんが常駐しているので
体力仕事はほとんどなく、時間も昼から夕方ぐらいの勤務時間でした。

そのため家事もしてから
子供を保育園に預けて落ち着いて出勤することができました。

私は転職を選びましたが、
職場によっては
正社員からパートに変更することもできます。

パートは時給制なので
残業をすることもなく時間にゆとりがもてやすいですよね。

このように
育児と仕事のバランスを考えて、
無理なく自分のペースで働き続けることが可能なので
転職をすることはおすすめです。

CHECK!【参考記事】パートよりも常勤が絶対良い!!私が子育て中でも常勤で働く理由

妊娠したらもう一度転職をしたほうがいい理由その2
●職場によっては休暇も断然とりやすくなる!

転職すれば転職先の病院によっては
突然の休暇もとりやすくなることだってあります。

例えば
転職先が働くママ看護師が多い職場の場合。

ここはもうそれぞれが事情をよくわかっています。

子供の急な発熱や親戚の急用事など

ワーキングママ達の悩みはお互い理解できます。

そんな職場では
皆が家族の時間をとりやすいように
休暇を交代でとったり、急な早退を快く引き受けてくれたり、
協力体制がしっかりとれているところが多いです。

また保育園が併設している職場なら
子供を預けながら安心して働くことができますよね。

看護師は一度離職をし、
時間が経てば経つほど復職をすることは難しいですよね。

こうしたママ看護師達をサポートするために
附属の保育園や託児所をつくる職場が増えてきています。

夜勤も
一緒に出勤して、明けに一緒に帰ることもできるんですよ。
「育児も大事だけど、仕事もがんばりたい。」

そう思っているママ看護師にはとってもありがたいですよね。

このように
転職をすれば休暇もとれやすくなったり働きやすくなるのです。

CHECK!【看護のお仕事】を徹底的にレビュー「休みは増えて給料は上がりました。しかも……」

まとめ

・看護師が転職して半年で妊娠しても辞める必要はない!!

看護師が転職して半年で妊娠しても
辞める必要がない理由は
「職場は人手不足になり困る」
「看護師は収入がなくなり、金銭面で困る!
があげられる。

・妊娠した時退職ではなく休職なら?

「同じ職場に復職したらスムーズに働ける。」
「休みの間の金銭面の心配をしなくていい!」
事が休職の嬉しい点である。

・看護師が転職して半年で妊娠、実際にはどのように行動をしたいい?

その1:上司への報告のタイミングと仕方を見極めて!
その2:スタッフみんなへの感謝の気持ちを必ず示して
その3:出産後、職場にも報告をしよう!

の方法がある。

・思い切ってもう一度転職を考えよう!

転職をしたほうがいい理由は
「働き方を選べば、無理なく働くことができる!」
「職場によっては休暇も断然とりやすくなる!」
の2つがあげられます。

CHECK!【実体験】 子育てとの両立が苦しかった……。私を救ってくれたのは転職でした


ここまで
看護師が転職して半年で妊娠した場合の
行動やその理由についてご紹介してきました。

女性にとっては
妊娠も出産も人生の大事なライフイベントの一つです。

安心してこれからも働き、
看護師として母としてもいるためには
自分の求める環境に身を置くことも大事ですよね。

「育児をしながら転職活動をすることって難しいんじゃないの?」

そう考える人もいるかもしれません。

しかし最近では
看護師専用の求人サイトの中には
コンサルタントに自分の希望を伝えれば
いい職場を紹介してくれることもできるのですよ。

お母さんも赤ちゃんも
笑顔でいられるために
そういったツールも上手に利用したいものですね。

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CHECK!【実体験】転職なんて諦めかけてた私の転職ストーリー

私は本気で看護師さんに幸せになって欲しい

私は辛いままの看護師さんを救いたい!

これまで書いた記事は200記事。

これだけ情報を集めてきて思うのは
耐えてるだけでは状況は変えられないってことです。


看護師れもん

給料が低くても
体が、心がボロボロでも
耐えてるだけでは何も変わりません!


そんな中一番確実で簡単なのが転職することです。


  • 職場では怒られてばかり
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  • 勤務中に涙が止まら無い
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こんな暮らしをしてきた看護師さんが、1ヶ月後には


  • 給料が上がった
  • 同僚との会話が楽しい
  • 子供と会える幸せな毎日
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って暮らしをしてたりします。

看護師れもん

行動した人の生活は
変わっていっています!


学生時代から勉強して受験に受かって
看護学校で勉強し
壮絶な看護実習を仲間と乗り越えて
晴れて看護師になって・・・我慢地獄。



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苦しいだけの看護師はやめましょう!


看護師って、もっと幸せに働くことができます。

4つのポイントさえ押さえれば
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看護師として幸せになる転職術をこちらの記事で解説してます!
耐えるだけの看護師を終えたい方は読んでみて下さい。


看護師れもん

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ちょっと立ち止まって読んでいって下さい♪



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