看護師の保育園での3つの役割【保育園ってきついの??大変なの??】

保育園の看護師って、興味あるな〜!

 

看護師れもん

ナースさんは、子どもが好きだし、
向いてそうだね!

でも、
保育園での看護師の役割を
知っているの?

 

オムツ替えたり、一緒にお遊戯したり…。

 

あれ⁈
それじゃ保育士さんと変わらないか⁈

 

子どもが好きな人は
保育園の看護師に一度は
興味を持ったことが
あるのではないでしょうか。

 

でも、

保育園での看護師の役割や
仕事内容がよくわからない…


不安…

 

と思ってしまい、

なんとなく躊躇していませんか?

 

そういう方は、
保育園での看護師の役割を
理解することから始めましょう。

 

なぜなら

 

役割を理解することで、
保育園の看護師が
自分に向いているかどうか、
イメージしやすい

 

からです。

 

 

向いている!と思えば、
自信を持って転職に
踏み切ることができますね!

 

保育園の看護師に
転職することができれば、
毎日、可愛い子ども達に囲まれて、
楽しく仕事ができますよ!

 

というわけで、
今回は保育園での看護師の役割や
悩み、やりがいについて
お話ししたいと思います。

CHECK!【参考記事】看護師になるための保育園実習「実は過酷!?」「乗り切るコツって??」

保育園での看護師の役割
その①健康管理

保育園での看護師の役割には
健康管理があります。

 

言うまでもなく、健康管理は子どもの発達や成長に関わる大切なお仕事ですね。

看護師としての知識も活かせます!

 

具体的には以下のような役割があります。

 

① 体調不良の子どもの看護

 

子どもは、朝は元気でも
急に熱をだしたりするもの。

 

このまま様子を見て良いのか、
すぐに迎えに来てもらった方が良いのか、
判断が求められます。

 

また、与薬や、外用薬の塗布も行います。

 

② ケガの手当て

 

友達とケンカしたり、

転んだり、ぶつけたり…

滑り台から落ちたり…

 

子どもにケガはつきものですので
傷の応急処置をします。

 

受診が必要かどうかの判断も
求められますね。

 

時には受診にも付き添う事もあります。

 

その後、保護者への報告や指導も必要な役割です。

 

③ アレルギーや障害を持った子の対応

 

アレルギー症状が出た時の
緊急時の対応や指導を行います。

また、障害児に合わせた
看護を行います。

 

④ 健康診断の補助

 

健康診断時の医師の補助や、記録、
健康診断の結果について、
保護者への報告などがあります。

 

⑤ 職員の健康管理

 

職員のケガや病気への対応、
健康診断の手配、さらに健康診断後の
フォローなども行います。
健康相談を受けることもあります。

 

というわけで保育園での看護師の役割には
園児だけでなく、職員の健康管理があります。

CHECK!【看護のお仕事】で転職した私が他者サイトと徹底比較!!

保育園での看護師の役割
その② 保健指導

 

保育園での看護師の役割には
保健指導があります。

 

保健指導は、感染症の拡大予防など、
看護師としての知識を活かせる
大切なお仕事です。

 

子どもは友達と
密着することが多いため、
感染症があっというまに
ひろがってしまいますね。

 

夏場はアタマジラミ、プール熱、
冬場はノロウィルス、インフルエンザなどがあります。

 

その時期によって流行するものが
違いますから、情報を先取りして、
把握しておく必要がありますね。

 

それを元に保健だよりやポスターを作り、
園や家庭にも注意を促します。

 

他にも、

体重測定を行い、発達をアセスメントし、家庭に向けて指導を行ったり

 

職員や園児に、

うがい、手洗い、歯磨きの指導をしたり、

 

アレルギーの対応、食中毒の予防、熱中症予防のマニュアルなどを作成して指導するなど

 

その内容は多岐に渡ります。

 

というわけで
保育園での看護師の役割には
保健指導があります。

CHECK!【実体験】 「看護師辞めたい3年目。あの時転職してれば……」6年目の私の後悔。

保育園での看護師の役割
その③ 保育補助

 

保育園での看護師の役割には
保育補助があります。

 

というのも、保育園での看護師は
看護業務だけではなく、
空いている時間に
保育士さんのお手伝いを
することがあるからです。

 

具体的には、

園庭遊び、
食事時間のお手伝いや、
昼寝の添い寝など、

保育業務全般を手伝います。

 

この保育補助は想像以上に多いので、
体力勝負になってきますね!

 

園によっては、クラスを
担当することもあり
、その場合は
0歳児クラスを持つことが多いです。

 

そうすると、オムツ交換や、
ミルクをあげたりします。

 

というわけで
保育園での看護師の役割には
保育の補助があります。

 

このように保育園での看護師では
役割が色々とありますね‼︎

 

では次に保育園での看護師の役割における
やりがいや悩みについてみていきましょう。

CHECK!【実体験】転職なんて諦めかけてた私の転職ストーリー

保育園看護師の役割である
看護業務以外の時間が暇。

 

保育園看護師の役割である
看護業務以外の時間が
暇になってしまうことがあります。

 

担当のクラスがある場合は
保育業務があり、忙しいです。

しかし、そうでない場合、

子どものケガや体調不良がなければ、

 

あとはやることない!

 

ということも。

 

かといって、ぼ〜っとしていると

 

保育士さんに、

 

私たち、忙しいのにあの人は何やってるの。

 

と思われてしまいます!

 

なんだか肩身がせまいですね…

 

というわけで保育園看護師の役割である
看護業務以外の時間は暇になってしまうことがあります。

 

しかし、

暇な時こそ、

園児と触れ合うチャンスなんです。

一緒に遊んだりすることで、

園児の健康状態を把握することもできます。

多忙な保育士さんのサポートにもなりますし、喜ばれます。

CHECK!【実体験】 子育てとの両立が苦しかった……。私を救ってくれたのは転職でした

保育園の看護師は
「役割が違う保育士との人間関係」に悩む。

 

保育園の看護師は役割が違う
保育士との人間関係に悩みます。

なぜなら、

 

保育士とは役割が異なるため、
看護師の役割を理解して
もらえないことがあるからです。

 

例えば、

 

感染予防や保健衛生などの
看護業務をやっていても、

 

それって本当に必要あるの? 

 

座ってる暇あったら、
保育業務を手伝ってよ!

 

と思われてしまうこともあります。

 

いやいや、

こっちは看護師なんだから、
看護業務を優先させてよ!

 

と、意見がぶつかり合うこともあります。

 

勝手にライバル視されてしまったり。

 

疎外感を感じてしまう場面があります。

 

というわけで、保育園の看護師は
役割が違う保育士との人間関係に悩みます。

 

でも、
役割が違えど

 

子どもを良くしていきたい!

 

という目標は
保育士も看護師も一緒なわけです。

 

ですから、

わたしは、看護師だから!

 

と変な壁を作らず、

お互い尊敬し、協力しあえるように、
こちらからも歩みよる努力が
必要になりますね。

CHECK!【看護のお仕事】のレビュー「人間関係も安心して転職できました」

保育園看護師の役割は責任が重い

 

保育園看護師の役割は
責任が重いと感じることがあります。

 

なぜなら、
保育園には医師がいませんので、
何かあった時の判断は
医療従事者である看護師に
委ねられるからです。

 

看護師は園に1人なので、
相談する相手もいませんね。

 

そのため、

保育園看護師の役割は責任が重い

と感じてしまいます。

 

そんなことを聞くと、

 

どうしよう‼︎小児科経験ない…!

 

と心配になってしまいますね。

 

しかし、

 

保育園の看護師は外科や内科、整形外科、皮膚科などの経験も非常に役に立ちますので大丈夫です!

 

大切なのは、今ある知識と経験、そしてさらなる向上心ですね。

CHECK!【実体験】ブランク明けとか関係ない!!行動しなきゃ変われない!!

保育園看護師に欠かせない役割である「保護者とのコミュニケーション」が難しい

保育園看護師の大事な役割として、
ケガや体調不良などがあった時に
保護者へ報告する必要があります。

 

これが、とても難しいし、気を使うのです!

 

なぜなら、対応次第では、
保護者からクレームが来ることが
あるからです。

 

特に発熱時のお迎えの対応は
トラブルになりやすいです。

私も子どもを保育園に預けていた時には、

いつ電話がかかって来るか
ハラハラしていました。

 

朝から子どもの機嫌が悪い… 

 

体が熱い…気がする…

 

嫌な予感… 

 

でも今日はどうしても休めない‼︎

 

どうか、熱が上がりませんように!

保育園から呼ばれませんように‼︎

 

と、祈るような気持ちで預ける日がありました。

 

 

そして、

実際にお迎えの要請があった時に

 

チェッ…。あ…やっぱりですかー。

「ハイハイ、わかりました。行きます。」

 

となる保護者もいれば、

 

「それくらいの熱で呼ばないで‼︎
もうちょっと様子みれないの?」

 

と不満をぶつけてくる保護者もいます。

 

近頃は共働きで仕事が容易に休めない方も多いですよね。

職場に迷惑かけまいと、母も必死なわけですね。

 

いえいえ、お母さん! 


こちらにも責任というものがありますから、
譲れません‼︎

 

何が何でもスグに迎えに来てください‼︎

 

…このような対応では、保護者の怒りや不満を炎上させてしまいますね。

 

とても難しいとは思いますが、
このような時、保護者の対応には
臨機応変さが求められます

 

他にも、ケガをした時に、詳しい状況や処置の方法を伝える必要があります。

 

「ケガしたのに、消毒もせずに、
ただ傷口洗っただけなの⁉︎」

 

いや…今は不用意に
消毒しない時代なんですけどね。

 

「軟膏も塗ってくれなかったの?」

 

それほどの傷でもなかったものですから…

 

こちらとしては
根拠に基づいてやっていることでも、
その対応に不満を持つ保護者からのクレームが来ることがあります。

 

保護者は子どもがケガをしたという事実に、大変ナーバスになっていますから、対応をあやまると、容易にクレームにつながってしまいやすいです。

 

ですので、

 

どうしてそのような処置をしたのか、
根拠をわかりやすく説明して、
納得してもらえるような看護知識と
コミュニケーション力が必要ですね。

 

病棟ではモンスターペイシェントに振り回され…

保育園ではモンスターペアレントに振り回されるという…

どこに行っても、モンスターとの闘いなんですね…

 

というわけで
保育園看護師に欠かせない役割である保護者とのコミュニケーションは難しいです。

 

しかし、

 

根底には可愛い我が子を守りたいと言う
親心からついついうるさくなってしまうのであって…

 

ですので、
そんな親心に共感しつつ、
一生懸命やってくれる姿勢を見せれば、
保護者は強い味方になってくれます。

 

不用意に怖がる必要はありません。

CHECK!【実体験】夜勤無しで転職!!【明るい未来を手に入れた話】

保育園看護師のやりがいは
子どもの健康を守るという役割にある

 

保育園看護師のやりがいは
なんといっても
子どもの健康を守るという役割にありますね

 

子ども達がケガをしたり、
体調が悪い時にそばに寄り添って
手当をする保育園看護師の存在に
子どもはとても安心するでしょう。

 

そんな子どもが、
元気になって園庭を
走り回っている姿を見ると、

 

元気になってよかった‼︎

 

と嬉しい気持ちになりますね。

 

先にも述べたように、体重測定などを通して、順調に発達しているか適切なアセスメントを行い、早期に発見していくことができるのも保育園看護師ならではの役割です。

 

このように、

未来ある子どもの健康を守り、
その成長を見守っていくことが
保育園看護師のやりがいですね。

 

また、

いざ、という時に、
唯一の医療従事者である看護師は
頼りにされます。

 

保育士や御家族からも、
看護師がいてくれて良かった
感謝される場面があるでしょう。

そんな時にもやりがいを感じることが
できます。

CHECK!【実体験】超不利な状況から2週間で内定を獲得できた理由

保護者の目線からみても
保育園看護師の役割ってとても重要だ‼︎

 

私には現在、2人の子どもがいます。

 

当時、子どもの通っていた保育園に
看護師がいたのか、いなかったのか…

 

失礼ながら
ほとんど記憶にありませんでした。

 

しかし、

ある小学校でアレルギー体質の子どもが
給食を食べてはアナフィラキシーショックとなり、死亡するというニュースを耳にしました。

 

周囲の人は、エピペンの正しい使い方を知らなかったため、注射することをためらったとのことです。

 

そして、その子どもは亡くなってしまうというとても痛ましいニュースでした。

 

もし、側に医療従事者である看護師がいたら、その子どもの命をは助かったかもしれない、と思いました。

 

窒息時の対応や、
AEDの使用においても、
正しい知識を持っていない人は
どうしたら良いのかわからなかったり、
使用をためらうことがあります。

 

子どもは身体が不安定ですから、
いつ何が起きてもおかしくありません。

 

医療従事者である看護師がいれば、
緊急事態に迅速に対応できるはずです。 

 

保護者の立場からしても、安心感が違いますし、心強いです。

 

これらのことから、保育園に看護師がいることは、とても重要で大切なことであると思いました。

CHECK!【インタビュー】は条件交渉ががとにかく成功するんです。

まとめ    保育園の看護師の役割を理解し転職してみる?

 

子どもが好きだから、
保育園看護師に向いているはず!

 

その気持ち、よく分かります。

 

確かに、保育業務も多いですから、
子どもが好きという気持ちがないと、
つとまりません。

 

しかし、
保育園看護師の役割を理解していないと、
理想と現実のギャップに悩み、
やがて辞めたくなってしまいます。

 

実際、

 

思ったより保育業務が多く、
看護師らしい仕事ができない! 

 

保育園看護師の存在意義って何だろう⁉︎

 

と、悩んでしまい、
辞めたくなって
しまうことがあります。

 

ですので、
上記の保育園看護師の役割を理解し、
実際に働いている姿を
しっかりイメージして、
転職活動に望みましょう。

 

可愛い子ども達との時間は
かけがえのない宝物になるはずです。

 

良い就職先に出会えると良いですね!

 

応援しています‼︎

CHECK!【実体験】転職なんて諦めかけてた私の転職ストーリー

私は本気で看護師さんに幸せになって欲しい

私は辛いままの看護師さんを救いたい!

これまで書いた記事は200記事。

これだけ情報を集めてきて思うのは
耐えてるだけでは状況は変えられないってことです。


看護師れもん

給料が低くても
体が、心がボロボロでも
耐えてるだけでは何も変わりません!


そんな中一番確実で簡単なのが転職することです。


  • 職場では怒られてばかり
  • 会話すら楽しめない
  • 勤務中に涙が止まら無い
  • 心に余裕がなくて家族にも迷惑をかける

こんな暮らしをしてきた看護師さんが、1ヶ月後には


  • 給料が上がった
  • 同僚との会話が楽しい
  • 子供と会える幸せな毎日
  • プライベートも楽しめる

って暮らしをしてたりします。

看護師れもん

行動した人の生活は
変わっていっています!


学生時代から勉強して受験に受かって
看護学校で勉強し
壮絶な看護実習を仲間と乗り越えて
晴れて看護師になって・・・我慢地獄。



こんな人生おかしい!
苦しいだけの看護師はやめましょう!


看護師って、もっと幸せに働くことができます。

4つのポイントさえ押さえれば
看護師で超幸せになることは可能なんです!


看護師として幸せになる転職術をこちらの記事で解説してます!
耐えるだけの看護師を終えたい方は読んでみて下さい。


看護師れもん

この記事があなたの人生の転機になる!

CHECK!「看護師の幸せを作る4ヶ条」これさえ知れば転職も安心!

何もしなかったら変わりませんよ!^^;


忙しいのはわかりますが、いつだって忙しいはず・・・。


今、1分読んでみるだけで
この先30年の人生が変わるかもしれないんですから
ちょっと立ち止まって読んでいって下さい♪



ポチッとすればシェアできますよ♪