看護師の夜勤専従って子育て向き!?【ママナースの夜勤事情】職場選びがキーだった!!!

実は、
子育て中のママ看護師に夜勤専従
人気の働き方なんです!!!

というのも、
日勤で働いていると、

帰宅してから子供が寝るまでのわずかな時間しか
一緒に遊んであげられませんよね~

少しでも多くの時間を過ごすため、
子供が寝ている時間を夜勤専従として働くことで、
時間を有効に使えるってわけなんですね!!

しかし!!!

夜勤専従の働き方について
事前に理解しておかないと、

全然自分に合ってなくてしんどい!!
仕事の後は疲れて育児どころじゃない!!

なんてことになるかも!?

この記事を読めば、
夜勤専従の働き方が理解出来るので、

夜勤専従のメリットを最大に生かして
短い時間で効率よく稼げて、

自分の理想通りに働けますよ♪

ママ看護師の疑問 夜勤専従は子育向き!? 夜勤専従にまつわるQ&A


ママ看護師が気になる、
夜勤専従にまつわる5つのQ&Aをご紹介しますね!!

Q1. 夜勤専従の場合、月にどれだけ働くの?

A1. 常勤で働く場合は月8~10回が一般的です。

というのも、
夜勤専従の場合は1ヶ月に働ける時間数が144時間
制限されているケースが多いからなんです。

ちなみに夜勤1回の勤務時間は、
2交代で約16時間、3交代で約8時間となります。

Q2. 夜勤専従看護師って、交代制より稼げるの?

A2.常勤ならば、夜勤専従の方が交代制より稼げます

というのも、夜勤手当の相場は、
2交代制で30,500円、
3交代制では18,000~23,000円となります。

常勤では基本給に
勤務回数分の夜勤手当や割増手当が上乗せされます。

常勤での平均月収を比べると、
交代制が31~34万円/月に対し
夜勤専従は35~41万円/月

つまり、夜勤専従の方が稼げるんですね。

Q3.夜勤専従ってすぐになれるもの?

A3. 結論から言うと、夜勤専従は狭き門です。

というのも、
夜勤専従看護師は求人そのものが少なく、
看護師求人全体のなんと5%しかないんです!!!

さらに、非常勤での求人がほとんどで、
常勤の求人は少ないんです。

ですから、
夜勤専従はすぐになれるわけではないので、

この職場は合わなかったから、
違う所に転職しよう

なんてことは基本出来ない
思っておきましょう!!!

Q4. 夜勤専従はどの科で働くことが多い?

A4. 夜勤専従の需要が高いのは、
特にICUCCUERです。

その他、
精神科亜急性期病棟認知症専門病院
などがあります。

小規模の病院では現在の人員で
夜勤を回してしまうため、

大規模の病院の方が
夜勤専従の需要は高いようですね。

ただ、
患者さんのケアに時間や人員を要したり
急変が起こりやすい科でもあるので、

自分に向いているのか
メリット・デメリットを考慮した上で
検討する必要があります。

Q5. 夜勤専従は子供の急な熱など、休みに対応して貰える?

A5. 働く病院や施設によりけりです。

というのも、
人手不足の職場は代わりがいないので、
休みは取りにくいです。

人員を厚めにシフトが組まれている職場であれば、
比較的休みが取りやすいです。

ですから、

求人の時点で常に募集が掛けられている病院
人手不足の可能性が高いので、
避けるべきですね。

ということで、
休みのとりやすさは職場次第ですので、
きちんと職場は吟味しましょう。

職場選びのポイント
後ほどご紹介しますね~♪

ママ看護師の疑問 夜勤専従は子育てにメリットある!?


ママ看護師が夜勤専従で働くことは、
子育てにおいて3つメリットがあります。

1.少ない勤務日数で高収入が得られる

ママ看護師が夜勤専従で働くと、
少ない勤務日数で高収入が得られるので、
子育てをする上でメリットがあります。

というのも、
ママ看護師なら仕事と子育ての両立のために
勤務時間はなるべく短くしたいですよね。

ただ、
夜勤をしない日勤のみや残業の無い働き方では
手当が付かず、給料は下がりますよね。

 

その点、
夜勤専従なら手当が上乗せされるので、
給料はある程度貰えます!!

ですから、
ママ看護師が夜勤専従で働くのは、
少ない勤務日数で高収入が得られるので、
子育てをする上でメリットなんですね。

2.プライベートの時間を多く取れる

ママ看護師が夜勤専従で働くと、
プライベートの時間を多く取れるので、
子育てをする上でメリットがあります。

というのも、
夜勤専従は勤務日数が少ないので、
月の半分は休みになります。

月9回働くなら1回の勤務後に2~4連休など
長めの休みを取れるので、
プライベートが充実しやすいですよね。

ですから、
ママ看護師が夜勤専従で働くのは、
プライベートの時間を多く取れるので、
子育てをする上でメリットなんですね。

3.安心して夜勤が出来る

ママ看護師が夜勤専従で働くと、
安心して夜勤が出来るので、
子育てをする上でメリットがあります。

というのも、
夜勤専従を雇う病院は
育児中でも安心して働けるよう

24時間保育や、
夜間保育を完備していることが多いです。

ですから、
ママ看護師が夜勤専従で働くことは、
子育てにおいてメリットがあるんですね~

ママ看護師の疑問 夜勤専従は子育てにデメリットもあるの!?


ママ看護師が夜勤専従で働くことは、
子育てにおいてメリットがある一方、
3つデメリットがあります。

1.体調を崩しやすい

ママ看護師が夜勤専従で働くと、
体調を崩しやすいので、
子育てをする上でデメリットなんです。

というのも、
夜勤で働くという事は、
体内時計に逆らって生活するということ。

子育てしているママ看護師なら、
帰宅してゆっくり仮眠出来ないですよね。

ある調査では、
夜勤専従看護師の19%
不眠を感じているという報告があります。

そうなると、
慢性的にイライラしたり
疲れが抜けないんですね。

ですから、
ママ看護師が夜勤専従で働くと、
体調を崩しやすいので、
子育てをする上でデメリットがなんですね。

2.夫と生活時間が合わない

ママ看護師が夜勤専従で働くと、
夫と生活時間が合わないので、
子育てをする上でデメリットなんです。

というのも、
生活時間が合わなければ
コミュニケーション不足から、

些細な事ですれ違ったり、
喧嘩の原因になったりします。

慣れない子供の世話や家事が
夫の
精神的ストレスとなる場合も。

ですから、
ママ看護師が夜勤専従で働くと、
夫と生活時間が合わないので、
子育てをする上でデメリットなんですね。

3.給料に伸びしろがない

ママ看護師が夜勤専従で働くと、
給料の伸びしろがないので、
子育てをする上でデメリットなんです。

というのも、
夜勤は勤務時間が限られていることで
勤務日数が少ないのがメリットでしたが、

裏を返せば、
それ以上の日数は働けないので、
給料の伸びしろはありません

このように、夜勤専従は子育てにおいて
メリットだけでなく
デメリットもあるんですね。

ママ看護師の疑問 夜勤専従子育は子育てでブランクあっても出来る!?


夜勤専従看護師に求められる条件は3つです。

1. ある程度経験年数がある

夜勤専従看護師に求められる条件は、
ある程度経験年数があることです。

というのも、
夜勤は少人数で勤務します。

患者さんの病状が急変したら、
自分で判断し、対応しなければなりません。

基本的な看護技術を持ってる必要があります。
ICU、ERなどで働く場合は尚更ですね。

また、
仕事になれるまでサポートが付く職場もあれば、
人手不足で手が回らないところもあります。

ですから、

夜勤専従看護師の応募条件として
「2~3年以上の臨床経験があること」
としているところがほとんどです。

2. 体力がある

夜勤専従看護師に求められる条件は、
体力があることです。

というのも、

勤務日数は少ないものの、
勤務時間は16時間と長いので、
途切れない体力集中力が必要です。

仕事でも体力が要りますが、
家に帰っても子供と遊べるタフな方が
向いていると思います。

ですから、
夜勤専従看護師に求められる条件は、
体力があることです。

もし、
経験・体力に自信がない・・・
という方は、

介護施設の夜勤専従
検討してみると良いですよ!!!

病院での夜勤専従より給料は安いですが、
急変は少なく、難しい看護技術も要らないので
ゆったり働けますよ~

3. 子供を預ける環境が整っている

夜勤専従看護師に求められる条件は、
子供を預ける環境が整っていることです。

というのも、
子育てにはどんなトラブルが発生するか
予測がつきません。

急な欠勤や早退に対応してくれなかったり、
24時間保育や夜間保育が
利用出来ない場合もあります。

肩身の狭い思いをすることがないよう、
もしもの場合に備えて、
夫や両親と連携を取っておきましょう。

というわけで、
夜勤専従看護師に求められる条件は、
子供を預ける環境が整っていることです。

ですから、
この3つの条件がそろっていれば、

ブランクがあっても
夜勤専従として働けるでしょう。

ママ看護師の疑問 子育てに優しい夜勤専従の職場選びのポイント!!


ママ看護師が夜勤専従として、
子育てと仕事を両立出来るメリットを
最大限発揮するためには、

何と言っても職場選びが重要です!!!!

職場選び 5ポイント

  1. 看護師が何名勤務しているか
  2. 初出勤の際、フォローが付くか
  3. 休憩や仮眠が確実に取れるか
  4. 24時間保育、夜間保育が使えない日はあるか
  5. 早退や欠勤に対応して貰えるか

これらを確認し、
ママ看護師が夜勤専従出来る体制が整っているか
事前に確認しておきましょう!!

まとめ


夜勤専従は子供が寝ている間に働いて、
起きている時間は一緒に過ごせるので、
子育て看護師に人気の働き方です。

夜勤専従は子育てにメリットがある一方、
デメリットもあります。

メリット・デメリットを理解した上で、
自分が夜勤専従に向いているか
知っておくことが、

勤務した後の
ギャップミスマッチを防ぎます!!!

夜勤専従に求められる条件
  1. ある程度経験がある
  2. 体力がある
  3. 子供を預けられる環境が整っている

夜勤専従は求人数が少なく
再応募が難しいため、
職場選びは絶対に外せません!!!

必ず事前に夜勤専従の受け入れ体制
整っているのか確認しておきましょう!!

そうすれば、
自分の理想の働き方を
することが出来ますよ♪

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私は本気で看護師さんに幸せになって欲しい

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看護師れもん

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